【ライフルホームズは怖い・やばいって本当?】実際に資料請求をして分かった本当の口コミ・評判

ライフルホームズは怖い?資料請求の口コミ

「ライフルホームズの資料請求って怖い・やばいって聞くけど、実際どうなの…?」

この記事では、ライフルホームズ(LIFULL HOME’S)の資料請求について解説します。

「営業電話が鬼のように来る」という口コミもありますが、筆者が実際に5社へ「資料請求したら」、電話がかかってきたのは2社だけでした。

結論から言うと、ライフルホームズの資料請求は正しく使えば心強い家づくりの入り口になるでしょう。

結論:ライフルホームズの資料請求は怖い?
  • 複数社をまとめて比較したいならライフルホームズの一括カタログ請求
  • 営業電話が不安なら要望欄への「メール希望」の一言
  • 建築予定時期が未定でも申し込みOK
  • 断るのが苦手なら住まいの窓口の無料相談も選択肢

筆者が実際に資料請求してわかった営業電話の実態と、電話を最小限に抑える具体的な書き方を、体験談を交えて紹介します。

対策を知らずに資料請求すると、慣れない営業電話に戸惑い、家づくりへの意欲が下がってしまうこともあるでしょう。

申し込み前の数分でコツを押さえておけば、ストレスなく複数社のカタログを比較できます。

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目次

ライフルホームズの資料請求は怖い?口コミ・評判を徹底調査

まずは、資料請求のリアルな評判を筆者の体験も交えて確認していきます。

まずは、特に気になる筆者自身の体験談から紹介しますね。

【体験談】資料請求したら実際どうなった?電話・カタログ到着までの記録

結論から言うと、資料請求後に電話はかかってきました

ただし、噂で聞くような「鬼電」ではなく、落ち着いた対応でしたよ。

タイミング出来事
1日目(夜)5社へ資料請求(所要時間は約3分)
2日目(昼)2社から確認の電話(出られず)
3日目(夕方)1社と通話、簡単なヒアリングのみ
3〜7日目全5社からカタログが順次到着

電話の内容も「資料をお送りしますので状況を簡単に伺えますか」という丁寧な確認が中心です。

分厚いカタログが無料で手に入り、家づくりの第一歩としては満足度の高い結果でした。

悪い口コミ:「営業電話がしつこい」「鬼電が怖い」という声

ネットやSNSで「ライフルホームズ 怖い」と検索すると、不安になる口コミも確かに見つかります。

筆者も利用前はかなり身構えていました。

「ライフルホームズ 資料請求 口コミ」で多い不安の声。怖い・やばいと感じたきっかけの多くは営業電話に関するもの。

悪い口コミの大半は、やはり営業電話に関するものです。

「複数社から立て続けに電話が来た」「まだ検討段階なのにグイグイ営業された」という声が目立ちます。

ライフルホームズ デメリットとして挙がりやすい点。複数社から一斉に電話が来る/検討段階なのに営業モードで来られる/連絡の頻度が会社ごとにバラバラ。

ただし安心してください。

こうした「怖い」体験は、要望欄の書き方ひとつでほとんど回避できます。

具体的な方法は、後ほど賢い使い方の章で詳しく紹介する予定です。

良い口コミ:「時短できた」「良い工務店に出会えた」という声

一方で、筆者のように「使ってよかった」というポジティブな口コミも数多く見られます。

悪い口コミは目立ちやすいものの、メリットの大きさも知っておくべきです。

家づくりは決めることが多いため、情報収集の時短は本当に助かります。

ライフルホームズ 口コミで多い高評価。1回の入力で複数社の資料がまとまって届き時短になった/名前も知らなかった地元の工務店と出会えた/カタログを見比べるうちに家族の理想が固まった。

ライフルホームズは、家づくりの羅針盤のような存在だと感じています。

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「ライフルホームズは怖い・やばい」と言われる3つの理由

「怖い」という評判には、いくつかの理由があります。

なぜ多くの人が不安に感じるのか、3つのポイントから見ていきましょう。

まずは、意外と多い「名前」の話から見ていきます。

理由1:社名の響きから「ライフル銃」を連想してしまう

これは、サービスの中身とは関係のない言葉の印象の問題です。

「ライフルホームズ」と聞くと、武器のライフル銃を連想して身構えてしまう人もいるでしょう。

社名の由来。正式社名は株式会社LIFULL(読みは「ライフル」)。「LIFE」+「FULL」の造語で、武器のライフルとは無関係。

電話口で社名を名乗られると、ドキッとしてしまう人もいるかもしれませんね。

本来の社名「LIFULL」は、「LIFE(人生)」と「FULL(満たす)」を組み合わせた造語です。

株式会社LIFULLの企業理念には、人々の暮らしや人生を満たすという意味が込められています。

理由2:「全部無料」なのが逆に怪しく感じる

「タダほど怖いものはない」と言われるように、便利なサービスが無料であることに不信感を抱くのも無理はありません。

「後から高額な請求が来るのでは」「個人情報を目的外に使われるのでは」と不安になりますよね。

筆者も最初は「どこで収益を得ているのだろう」と少し疑っていました。

無料の理由を先取り。利用者が無料なのは、住宅会社が広告費を負担しているから。

しかし、この仕組みには明確なビジネスモデルが存在します。

利用者が無料で使えるのは、住宅会社が広告費を負担しているからです。

詳しい仕組みは次の章で解説しますが、利用者が料金を請求されることは一切ありません。

理由3:資料請求後にかかってくる営業電話が本質的な理由

これが「ライフルホームズ 怖い」と言われる、根本的な理由です。

体験談でも触れた通り、申し込んだ住宅会社から電話がかかってくる可能性があります。

営業電話の厄介な特徴。複数社に請求すると複数社から一斉に連絡が来る可能性がある/電話の頻度や時間帯は会社の方針次第でバラバラ。

家づくりの検討がまだ漠然としているのに、いきなり営業モードで来られると「怖い」「対応が大変」と感じてしまいますよね。

この問題の厄介な点は、電話がライフルホームズからではなく申し込んだ会社から直接かかってくることです。

なぜ営業電話が来るの?ライフルホームズ資料請求の仕組みを解説

では、なぜ住宅会社は積極的に電話をかけてくるのでしょうか。

その背景には、ライフルホームズのビジネスモデルが関わっています。

まずは、無料で使える理由から確認しましょう。

利用者が無料な理由は住宅会社が広告費を負担しているから

ライフルホームズは、利用者と住宅会社をつなぐプラットフォームです。

利用者は無料でカタログを受け取れますが、住宅会社はライフルホームズに広告掲載料や成果報酬を支払っています。

仕組みの整理。利用者=無料でカタログを入手/住宅会社=広告費を支払い見込み客の情報を得る/ライフルホームズ=広告費で運営し無料サービスを提供。

つまり、住宅会社がスポンサーとなって、この仕組みが成り立っているのです。

これは、テレビCMを無料で見られるのと似た仕組みですね。

住宅会社にとってあなたは有力な見込み客

住宅会社からすれば、広告費を払ってでも接点を持ちたい見込み客が、資料請求をしたあなたです。

数あるサービスの中からライフルホームズを選び、さらに自社を選んで資料請求してくれたのですから、家づくりへの熱意が高いと判断されます。

住宅会社の視点。注文住宅は一棟で数千万円になる高額商品のため、資料請求者は逃したくない見込み客として扱われやすい。

注文住宅は一棟で数千万円になる高額な商品です。

だからこそ、住宅会社はこのチャンスを逃したくないと、積極的にアプローチしてきます。

電話は住宅会社にとって当たり前のフォロー営業

利用者にとっては「予想外の電話」でも、住宅会社の営業担当者にとってはいつもの仕事のひとつです。

彼らは、資料請求という行動を起こしてくれたあなたに、フォローの連絡を入れているに過ぎません。

営業担当者の視点。資料請求へのフォロー連絡は日々のルーティン業務のひとつ。連絡なしのほうが不親切だと考える会社もある。

むしろ、資料を送るだけで何も連絡しないほうが不親切な対応だと考える会社もあります。

「資料は届きましたか」と確認するのは、彼らなりの気配りでもあるのです。

すれ違いの正体は温度差にある

結局のところ、問題の本質はすれ違い(ミスマッチ)です。

多くの利用者は「家づくりの第一歩」として、漠然とした情報収集の段階で利用しているでしょう。

一方、住宅会社は「今すぐ家を建てたい熱心なお客さま」として対応することがあります。

立場本音
利用者自分のペースで比較したい、まだ営業はされたくない
住宅会社熱心な見込み客だ、他社より早く接点を持ちたい

この温度差こそが「怖い」と感じさせる原因です。

すれ違いを理解したうえで、あらかじめ営業電話への対策を打っておきましょう。

「怖い」だけじゃない!ライフルホームズ資料請求で分かった5つのメリット・良い評判

営業電話の仕組みが分かれば、必要以上に身構える必要はありません。

むしろライフルホームズには、それを補って余りあるメリットがあります。

まずは、サービスの信頼性から確認していきます。

安心な理由:運営は東証プライム上場の株式会社LIFULL

ライフルホームズを運営しているのは株式会社LIFULLです。

同社は、東京証券取引所のプライム市場(東証プライム)に上場しています。

信頼性のポイント。運営会社は株式会社LIFULL/市場区分は東証プライム(証券コード2120)/個人情報保護方針を公式サイトで公開。

プライム市場(東証プライム、上場企業のうち特に厳しい基準を満たした市場区分)への上場には、情報開示や内部管理体制について厳しい審査基準をクリアする必要があります。

個人情報の取り扱いについても、公式サイトで個人情報保護方針を公開しており、上場企業としての管理体制のもとで運用されているのが特徴です。

1回の入力で複数社に請求できて時短になる

これは、筆者が使ってみて特に感動したポイントです。

このサービスがなければ、気になる会社のサイトを1つずつ訪れ、毎回同じ住所や氏名を入力しなければなりません。

ライフルホームズなら、たった1回の入力(約3分)で、気になる複数社に一括で資料請求が完了します。

方法手間
1社ずつ個別に申し込む会社ごとにサイトを探し、毎回情報を入力
ライフルホームズ1回の入力(約3分)で複数社まとめて完了

この時短効率は、家づくりという大きなプロジェクトの第一歩として頼れる存在です。

知らなかった優良な工務店・ハウスメーカーに出会える

家づくりを考え始めると、知っているハウスメーカーはテレビCMで見る大手ばかりになりがちです。

2026年8月に確認したところ、公式サイトには1,400件を超える注文住宅カタログが掲載されていました(住宅会社・工務店・設計事務所等のカタログを含む)。

出会いの幅。大手ハウスメーカーだけでなく、地元の工務店・設計事務所のカタログも幅広く探せる。

大手メーカーはもちろん、地元に根ざした工務店やデザインに特化した設計事務所まで、普段は探し当てにくい会社を発見できます。

実際に筆者も、名前を知らなかったけれどデザインが好みの工務店を3社見つけることができました。

タイミング会社の探し方
資料請求前知っている大手メーカーが中心になりがち
資料請求後地元工務店・設計事務所まで選択肢が広がる

選択肢が広がることで、理想に合う会社と出会える可能性が高まります。

受け取ったカタログをきっかけに、ハウスメーカーの選び方を整理していくとスムーズです。

特典「はじめての家づくりノート」で基礎知識が学べる

ライフルホームズで資料請求をすると、特典として「はじめての家づくりノート」というPDF小冊子を案内されることがあります。

正直「特典だし、そこまで期待していなかった」のですが、中身を見て印象が変わりました。

家づくりの進め方、予算の立て方、土地探しのコツ、会社選びのポイントなど、初心者が知りたい情報がまとまっています。

  • 家づくりのスケジュール
  • 家づくりにかかるお金の考え方
  • 土地探しと会社選びの進め方
家づくりノート

カタログが届く前に目を通しておくだけで、知識ゼロの状態から一段レベルアップできます。

※特典の内容は時期によって変更される場合があるため、最新情報は申し込み時の案内でご確認ください。

カタログを比較するうちに理想の家がハッキリしてくる

筆者が考えるライフルホームズの本当の価値は、ここにあります。

多くの人は、家づくりを始めるとき「なんとなく良い家に住みたい」という漠然としたイメージしか持っていません。

比較のコツ。複数のカタログを並べて眺めるだけで、デザイン・性能・価格帯の好みが具体的に見えてくる。

しかし、複数のカタログを並べて比較することで、自分の「好き」がハッキリしてきます。

「A社のデザインは好きだけどB社の性能も捨てがたい」と、具体的に判断できるようになるのです。

カタログのスペックだけでなく、国が定める住宅性能表示制度(第三者機関が住宅の性能を評価する任意の制度)を参考にすると、より客観的な比較ができます。

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「怖い」体験を回避するライフルホームズ資料請求の賢い使い方

ライフルホームズが便利だとわかっても、営業電話はできるだけ避けたいですよね。

これから紹介する使い方を実践すれば、「怖い」体験はほぼ回避できます。

特に効果が高く、簡単に始められる対策から紹介します。

要望欄に「電話ではなくメール希望」と書くだけで効果大

これが効果の高い対策です。

資料請求フォームには、「ご要望」といった自由記述欄が用意されています。

要望欄の記入例。「ご連絡はまずメールにてお願いいたします」/「日中は電話に出られないため、最初のご連絡はメールでいただけますと幸いです」。

ここに、あなたの希望を一言書き込むだけです。

住宅会社も、要望を無視してまで電話をかけてくることは、よほどの事情がない限りありません。

筆者はこの一言を書き忘れたため電話が来ましたが、書いた友人は本当に電話が来なかったそうです。

建築予定時期を「未定」にして緊急度を下げる

これは、住宅会社側に緊急度の低いお客さまだと認識してもらうテクニックです。

フォームには建築予定時期を選ぶ欄があります。

選ぶ際のコツ。まだ情報収集の段階なら「未定」や「2年以上先」を選ぶと緊急度が下がる。

ここで「半年以内」を選ぶと、「今すぐ客だ」と判断され、電話の優先順位が上がってしまいます。

まだ情報収集の段階であれば、正直に「未定」や「2年以上先」を選びましょう。

選択欄連絡の傾向
半年以内・1年以内電話がかかってきやすい
未定・2年以上先連絡の頻度が下がる傾向

それでも電話が来たときの断り方

上記2つの対策をしても、会社の方針によっては電話がかかってくる可能性はゼロではありません。

その場合に備えて、断り方のセリフを用意しておくと、慌てず対応できます。

ポイントは、曖昧にせず丁寧かつ明確に伝えることです。

営業担当者の本音。見込みがないとわかれば深追いはしない。仕事として資料請求へのフォローをしているだけ。

営業担当者も仕事のため、見込みがないとわかれば深追いはしません。

断り方の例。「現在は複数社の資料を比較している段階ですので、必要になった際にこちらからご連絡します」/「他社様と契約することになりましたので、ご連絡を控えていただけますでしょうか」。

断るのが苦手ならLIFULL HOME’S住まいの窓口も選択肢

「断るのがどうしても苦手」という人もいると思います。

そんなときは、第三者のサービスを頼るのも一つの方法です。

ライフルホームズが運営する別サービス「LIFULL HOME’S 住まいの窓口」では、アドバイザーが中立的な立場で相談に応じてくれます。

住まいの窓口の特徴。紹介した住宅会社へのお断り連絡を代行してもらえる。一括カタログ請求とは役割が異なる相談サービス。

このサービスは、紹介した住宅会社へのお断り連絡を代行してくれる点が特徴です。

一括カタログ請求とは役割が異なるため、スーモカウンターと住まいの窓口の違いもあわせて確認しておくと選びやすくなります。

比較一括カタログ請求住まいの窓口
できること複数社のカタログを自分で取り寄せるアドバイザーが会社を紹介してくれる
お断り代行なし(自分で連絡)あり(代行してもらえる)

「自分で断るのが苦手」という人は、最初から住まいの窓口を選ぶのも賢い選択です。

\ 対策すれば怖くない /

ライフルホームズ資料請求の前に知っておきたいデメリット・注意点

ライフルホームズの資料請求は便利ですが、サービス内容を正しく理解しておくことが大切です。

「思っていたのと違った」とならないために、知っておきたい注意点を解説します。

まずは、失敗談から共通する原因を見ていきます。

失敗談から分かる資料請求のよくあるつまずき

口コミで見られる「失敗した」という声には、共通するパターンがあります。

特に多いのは、営業電話対策を何もしなかったケースです。

失敗しやすいパターン。要望欄への記入忘れ/請求しすぎて比較しきれない/好みと違う会社ばかり選んでしまう。

「気軽な気持ちで請求したら、電話の対応に追われて後悔した」という声は、避けられる失敗だけに惜しいところでしょう。

また、「好みと違う会社ばかり選んでしまい、届いたカタログがあまり参考にならなかった」という声もありました。

失敗を避けるポイント。要望欄への記入を忘れない/一度に12件近く申し込むと比較しきれず情報処理が追いつかなくなりやすい(最大12件まで一括請求可能)/テーマ検索を使い好みに近い会社を選ぶ。

マッチングサービスではなく資料の取り次ぎサービス

ライフルホームズの資料請求は、あなたに合う会社を自動で提案してくれるマッチングサービスではありません

これは、あなたの希望条件を各住宅会社へ伝える取り次ぎに特化したサービスです。

役割の整理。ライフルホームズ=希望を伝える取り次ぎ役/住宅会社=資料の送付と営業対応を担当。

カタログがまとめて送られてくるのではなく、選んだ会社から個別に資料が届くのもそのためです。

ですから「電話をかけてこないでほしい」と要望したのに電話が来た場合、それはライフルホームズではなく、その住宅会社個別の判断ということになります。

一括請求そのもののメリット・デメリットは注文住宅の一括資料請求のデメリットでも詳しく整理しているので参考にしてください。

個人情報の入力は必須(安全性について)

ライフルホームズを利用する際は、個人情報の入力が必須です。

資料を自宅に届けてもらうため、これは避けられません。

主な入力項目。住所・氏名・メールアドレス・電話番号・希望エリア・建築予定時期・土地の有無。

「個人情報を入力するのは怖い」と感じるかもしれませんが、前述の通り運営元は東証プライム上場企業です。

筆者も実際に利用しましたが、請求した会社以外から勧誘や連絡が来ることはありませんでした。

最初に連絡した担当者がそのまま窓口になりやすい

これは、多くの人が見落としがちな業界特有の注意点です。

住宅業界には、「最初に接点を持った営業担当者が、その後の窓口として固定される」慣行が根強く残っています。

知っておきたい業界慣行。最初に連絡をくれた担当者が、その後もずっと窓口になりやすい。

つまり、カタログ請求をきっかけに電話をくれた担当者が、そのまま商談のパートナーになりやすいのです。

もし相性が合わなかった場合、後から変更を申し出るのは気が引けますよね。

相性が悪いと感じたら、早めにその会社のお客様窓口へ相談するのがおすすめです。

ライフルホームズ(LIFULL HOME’S)注文住宅の資料請求のやり方

最後に、資料請求の申し込み方法を確認しましょう。

とても簡単な4ステップです。

まずは「ライフルホームズの一括カタログ請求」の公式ページへアクセスしてください。

STEP
気になるテーマを選択する

「予算」「どんな家を建てたいか」など、希望に合うテーマを選択します。

STEP
建築予定地を選択する

次に建築予定地を選択します。

先に建築予定地を選んでから、希望テーマで絞り込むことも可能です。

STEP
欲しいカタログを選択する(最大12件)

条件に合う住宅会社が一覧で表示されるので、気になった会社にチェックを入れます。

STEP
入力フォームを記入すれば完了

最後に資料の送り先を入力すれば完了です。

営業電話が苦手な方は、フリーテキスト欄に「連絡はメール希望」としっかり記入しておきましょう。

\ 最短3分で申し込み完了 /

タウンライフ家づくり・SUUMOとの違いは?ライフルホームズとの使い分けを比較

ライフルホームズのことはよく分かったけれど、他の一括資料請求サービスとの違いも気になりますよね。

代表的な2つのサービスとの違いを整理しました。

まずは3つのサービスの特徴を表で見てみましょう。

【比較表】ライフルホームズ・タウンライフ家づくり・SUUMO

一括資料請求サービスは、「広く浅く」が得意なものと「狭く深く」が得意なものに分かれるのが特徴です。

項目ライフルホームズタウンライフ家づくりSUUMO
もらえるもの各社のカタログオリジナルの間取りプラン・資金計画書各社のカタログ
特徴掲載カタログ数が豊富で選択肢が広い要望に沿った具体的な提案がもらえる知名度が高く地域工務店も探しやすい
向いている人まずは広く情報収集したい人具体的なプランで比較したい人バランスよく探したい人

タウンライフ家づくりの口コミ・評判は、実際に届いた計画書の写真つきで別記事にまとめています。

今のあなたの状況に合ったサービスの選び方

この比較表からわかる通り、どのサービスが優れているかという話ではありません。

大事なのは、家づくりのどの段階にいるかで使い分けることです。

使い分けの目安。会社をまだ知らない段階=ライフルホームズ/要望が固まってきた段階=タウンライフ家づくり。

まだ何も決まっていない段階でいきなり具体的な間取りプランを求めても、要望が曖昧で良い提案が出てこないことがあります。

逆に、ある程度イメージが固まっているのにカタログばかり集めても、検討が前に進みません。

状況おすすめの動き方
会社をまだ知らないライフルホームズで市場の全体像をつかむ
候補が絞れてきたタウンライフ家づくりで具体的な提案を依頼

まずはライフルホームズで市場の全体像をつかみ、候補が絞れてきたら具体的な提案を依頼する、という順番がおすすめです。

他社サービスも含めて幅広く比較したい方は一括資料請求サービスのおすすめ比較も参考になります。

もらえる資料請求の特典・プレゼントを比較して選ぶのも一つの方法です。

ライフルホームズ資料請求の「怖い」評判・口コミに関するQ&A

ここまで読めば、ライフルホームズへの不安はかなり解消されたのではないでしょうか。

最後に、残りやすい疑問をQ&A形式でまとめて解説します。

名前や住所を入力して個人情報が漏れたりしませんか?

大きな心配は不要です。運営元の株式会社LIFULLは東証プライム上場企業で、公式サイトに個人情報保護方針も公開しています。あなたの情報は、資料請求を希望した住宅会社にのみ提供されます。

対策をしても、営業電話は防げますか?

ゼロにできるとは言い切れませんが、要望欄への記入で電話が来る可能性はかなり下がります。まれにメールが届かず電話になるケースもあるため、来た場合は断り方のセリフを使って冷静に対応しましょう。

「1,000万円台の家」という表示は信じていいの?

掲載情報自体は信頼できますが、多くの場合「建物本体価格」のみを指す表示です。住宅金融支援機構の2024年度フラット35利用者調査では、注文住宅の全国平均建築費は3,932万円、土地付きだと5,007万円でした。カタログの価格は目安と捉え、総額は各社に確認しておきましょう。

「ライフルホームズ 嘘」「掲載物件が嘘」という噂は本当?

運営元は東証プライム上場企業で、意図的に虚偽の情報を載せることは考えにくく、多くは「情報が最新でない」誤解によるものです。坪単価や仕様が変更されているケースもあるため、正確な最新情報は各社に直接確認しておきましょう。なお賃貸・中古物件の掲載情報についての評判は、注文住宅のカタログ請求とは別のサービスの話です。

資料請求後に、後から料金を請求されたりしませんか?

その心配はありません。利用者が無料な仕組みのとおり、カタログ請求から特典の入手まで費用は発生しません。筆者も実際に利用しましたが、請求した会社から料金を求められたことは一度もありませんでした。

LIFULL HOME’S住まいの窓口とは何が違いますか?評判は?

一括カタログ請求は自分でカタログを取り寄せる仕組み、住まいの窓口はアドバイザーに相談しながら会社を紹介してもらう仕組みで、お断り代行にも対応しています。相談窓口の評判を比較したい方はスーモカウンターと住まいの窓口の比較記事も参考にしてください。

一度に何社まで資料請求できますか?

公式サイトでは最大12件までチェックして一括請求できる仕組みになっています。ただし一度に多く申し込みすぎると比較しきれなくなるため、5〜7社程度から始めるのがおすすめです。

資料請求からカタログが届くまでどれくらいかかりますか?

筆者の体験談では、早い会社で2日後、遅い会社でも1週間以内には届きました。会社や地域によって多少前後する可能性があります。

ライフルホームズ以外の一括資料請求サービスとどう違いますか?

タウンライフ家づくりは具体的な間取りプランがもらえる点、SUUMOは知名度の高さが特徴です。サービスの使い分けで詳しく比較しているので、あわせてチェックしてみてください。

資料請求で失敗を防ぐコツはありますか?

よくある失敗談を踏まえると、要望欄への記入・請求社数を絞ること・比較の軸を先に決めておくことの3点が効果的です。家を建てたいと思ったら最初にすることもあわせて確認しておくと、資料請求後の流れがスムーズになります。

まとめ:ライフルホームズは怖くない!口コミを参考に賢く資料請求しよう

この記事では、ライフルホームズ注文住宅の一括カタログ請求について、筆者の体験を交えて紹介しました。

「怖い」「やばい」という評判の正体は、仕組みを知らないことによる不安がほとんどでした。

要望欄への一言などのちょっとした工夫で、営業電話への不安はぐっと軽くなります。

記事のポイント

資料請求をためらったままでは、比較材料が増えず、家づくりの検討はなかなか前に進みません。

要望欄の書き方さえ押さえておけば、あとは気になる会社にチェックを入れるだけです。

すみこ

まずは資料を並べて眺めるところから、家づくりを始めてみませんか。

これから家づくりを始める方、ハウスメーカー選びに迷っている方は、家づくりの第一歩として活用してみてくださいね。

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