【2025年最新版】一条工務店の断熱材デメリット5選!光熱費と地域別データでわかる最適解

一条工務店の断熱材のデメリット

「一条工務店の性能は魅力的だけど、本当にこのまま契約して後悔しないかな…?」

そのお気持ち、施主である私には痛いほどわかります。

でも、ご安心ください。 この記事を読み終える頃には、そのモヤモヤした不安が「なるほど!」という納得に変わり、自信を持って家づくりを進められるようになりますよ。

この記事でわかること

  • 施主が本音で語る「5つのリアルなデメリット」
  • ネットで囁かれる「カビ・劣化」のホントのところ
  • あなたの街にピッタリな「断熱性能」の選び方

実は、一条工務店のデメリットの多くは、単なる欠点ではなく「高性能だからこそ」の裏返しなんです。

一緒に、その最後の不安をスッキリ解消しにいきましょう!

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目次

一条工務店の断熱材に存在する5つのデメリットとは?

一条工務店の家は「業界No.1の性能」と絶賛されることが多いですが、その高性能の裏側には、知っておくべきトレードオフが存在します。

私も施主として、契約前にこれらの点を深く理解したからこそ、今、心から満足のいく家づくりができたと断言できます。

  • デメリット①:冬の「過乾燥」問題で喉・肌トラブルが起きやすい
  • デメリット②:生活音が響きやすくプライバシーを感じにくい間取りも
  • デメリット③:春・秋に室内が暑くなる「オーバーヒート」現象
  • デメリット④:高性能ウレタンフォームは火災時の有毒ガスリスク
  • デメリット⑤:初期コストが高く、将来のメンテナンス費用も見逃せない

まずは、一条工務店を検討する誰もが直面する可能性のある、5つの具体的なデメリットから一つひとつ見ていきましょう。

デメリット①:冬の「過乾燥」問題で喉・肌トラブルが起きやすい

一条工務店の家に住んでみて、冬に最も驚いたのが「室内の乾燥」です。

これは、圧倒的な気密性の高さと、24時間稼働する熱交換換気システム「ロスガード90」が、外の乾燥した空気を常に取り込み続けるために起こります。

実際に、加湿器をつけないと湿度が30%台まで下がることも珍しくありません。

この「過乾燥」は、住む人の健康にも影響を与える可能性があります。

  • 朝起きると喉がイガイガする
  • 肌や唇がカサカサになる
  • 静電気が発生しやすい
  • ウイルスの活動が活発になりやすい

もちろん、加湿機能付きの換気システム「うるケア」の採用や、高性能な加湿器を各部屋に置くことで対策は可能です。

しかし、標準仕様のままでは冬の乾燥対策は必須となることを覚えておく必要があります。

デメリット②:生活音が響きやすくプライバシーを感じにくい間取りも

一条工務店の家は、外の騒音をシャットアウトする遮音性能は驚くほど高いです

しかしその一方で、家の中の生活音が響きやすいという側面も持っています。

これは、壁の中に充填されている硬質ウレタンフォームが、音を吸収する性質のグラスウールなどと比べて、音を反射しやすいためです。

特に、吹き抜けやオープンな間取りを採用した場合、その傾向は顕著になるかもしれません。

  • 2階の子供が走り回る足音が1階によく聞こえる
  • リビングのテレビの音が、廊下や他の部屋に漏れやすい
  • ドアを閉める音や話し声が家全体に響くように感じる

もちろん、これは「家全体が一体となって暖かい」というメリットの裏返しでもあります。

設計段階で寝室の配置を工夫したり、吸音性の高いカーテンやラグマットを取り入れたりすることで、ある程度の対策は可能です。

デメリット③:春・秋に室内が暑くなる「オーバーヒート」現象

「夏涼しく、冬暖かい」が一条工務店の家の代名詞ですが、実は最も注意が必要なのが春と秋の中間期です。

「オーバーヒート」と呼ばれるこの現象は、魔法瓶のように熱を保つ高い断熱性能が、逆に仇となってしまうことで起こります。

冬であれば嬉しい日差しが、春や秋には室温を上げすぎてしまい、外は快適なのに室内は暑いという状況が生まれるのです。

実際に、5月や10月の晴れた日には、冷房が必要になるケースも報告されています。

  • 日当たりの良い大きな窓から、太陽熱がどんどん侵入する
  • 一度温まった室内の熱が、外に逃げにくい
  • 結果として、外気温よりも室温の方が高くなる

これは高断熱住宅特有の課題であり、家の性能を最大限に活かすための「住みこなし」が求められる部分です。

対策としては、設計段階での軒(のき)や庇(ひさし)の計画が非常に重要になります。

デメリット④:高性能ウレタンフォームは火災時の有毒ガスリスク

一条工務店の断熱性能の要である「高性能ウレタンフォーム」は、プラスチック系断熱材の一種です。

そのため、万が一の火災時には、燃焼することで有毒なガス(シアン化水素など)が発生するリスクが指摘されています。

この点に不安を感じる方がいるのは、当然のことだと思います。

しかし、このリスクに対しては、国の法律で厳格な安全基準が定められています。

  • 「難燃処理」の実施: 素材自体が燃えにくいように処理されています。
  • 「省令準耐火構造」の認定: 壁の内側には厚い石膏ボードが張られており、断熱材が直接火に晒されるのを防ぎます。これにより、火災保険料が安くなるというメリットもあります。
  • 建築基準法への準拠: 内装仕上げに関する燃焼時の安全性は、建築基準法で厳しく規制されています。

一条工務店の仕様は、これらの基準をクリアしているため、過度に心配する必要はないと考えられます。

ただ、素材としての特性と、それをカバーする安全対策の両方を正しく理解しておくことが重要です。

デメリット⑤:初期コストが高く、将来のメンテナンス費用も見逃せない

一条工務店の見積もりを見て、その金額に驚いた方も少なくないでしょう。

坪単価は他の大手ハウスメーカーと比較しても高価格帯に位置します。

その理由は、高性能な住宅設備が「オプション」ではなく「標準仕様」として、あらかじめ価格に含まれているためです。

トリプルガラスの樹脂サッシや全館床暖房、ロスガード90など、他社では高額なオプションとなるものが標準で搭載されています。

しかし、初期費用だけでなく、長期的な視点でのコストも考慮に入れる必要があります。

  • 初期費用(イニシャルコスト): 高性能な標準仕様のため、建物本体価格が高くなる傾向がある。
  • 維持費用(ランニングコスト): 光熱費は大幅に削減できる可能性がある。
  • 将来の修繕・交換費用: ロスガード90のフィルター交換(定期的)、約15~20年後には本体交換の可能性も視野に入れる必要がある。

特に、ロスガード90のような機械設備は、いずれ寿命を迎えます。

その際の交換費用として数十万円がかかる可能性を、長期的な資金計画に含めておくことが、後悔しないための賢明な考え方です。

なぜ高性能なのに?一条工務店の断熱材のデメリットが生まれる2つの理由

「高性能」と「デメリット」、一見すると矛盾しているように感じますよね。

しかし、一条工務店のデメリットは、実はその圧倒的な性能の高さと、それを実現する素材の特性から必然的に生まれる、いわば「表裏一体」の関係なのです。

  • 理由①:高気密・高断熱性能が“自然な温度調節”を奪う
  • 理由②:主力素材「高性能ウレタンフォーム」の熱伝導・吸湿性の限界

この根本的な理由を理解することで、単なるデメリットの羅列ではなく、一条工務店の家と上手に付き合っていくための本質が見えてきます。

理由①:高気密・高断熱性能が“自然な温度調節”を奪う

一条工務店の家は、よく「完璧な魔法瓶」に例えられます。

外の暑さや寒さの影響を極限まで受けにくく、中の快適な温度をずっと保ち続ける性能は、まさに驚異的です。

しかし、それは同時に、昔ながらの家が持っていた「夏の涼しい風が通り抜ける」「冬の乾燥した日に少し湿気が入る」といった、自然な空気や湿度の出入りを許さないことを意味します。

家の快適性を、自然の力ではなく、全館床暖房やロスガード90といった機械設備に頼る設計思想なのです。

  • オーバーヒート: 魔法瓶だからこそ、一度入った日射熱が逃げずに室温を上げてしまいます。
  • 過乾燥: 魔法瓶のように密閉されているからこそ、換気システムが取り込む外気の乾燥度に室内の湿度が左右されます。
  • 音の響き: 隙間がない高気密な空間は、音が外部に逃げにくく、内部で反響しやすくなる傾向があります。

これらのデメリットは、いわば高性能の勲章の裏側にある、避けては通れない特性と言えるでしょう。

理由②:主力素材「高性能ウレタンフォーム」の熱伝導・吸湿性の限界

もう一つの理由は、断熱性能の要である素材そのものが持つ特性にあります。

一条工務店が採用する高性能ウレタンフォームは、熱を伝えない「断熱性」においては、住宅用断熱材として最高レベルの性能を誇ります。

しかし、すべての性能が完璧なわけではなく、他の素材に劣る部分も存在します。

それが「吸音性」と「調湿性」です。

  • 得意なこと: 熱を遮断する性能(低い熱伝導率)
  • 苦手なこと: 音を吸収する性能(吸音性)
  • 期待できないこと: 湿気を吸ったり吐いたりする性能(調湿性)

例えば、グラスウールは音を吸収する性質があるため、生活音の響きを和らげる効果が期待できます。

また、木材や土壁には、室内の湿度を調整する「調湿性」があります。

高性能ウレタンフォームは、これらの性能を潔く捨て、「断熱」という一点に性能を極限まで振り切った素材なのです。

そのため、音や湿度の問題は、換気システムや他の建材、そして住まい手の工夫で補う必要があります。

【種類別】一条工務店の断熱材を徹底比較|素材ごとの特徴とリスク

一条工務店と一口に言っても、実は商品ラインナップによって採用されている断熱材が異なります。

それぞれの素材が持つ特徴とリスクを正確に知ることは、あなたの予算や価値観に合った最適な一条の家を選ぶための羅針盤となります。

  • 高性能ウレタンフォーム:断熱性最強だが可燃性に注意
  • EPSフォーム:コスパは良いが耐熱性と経年劣化に課題
  • グラスウールなど他社断熱材との比較表
  • 【独自比較表】同等断熱等級(7)を達成できる他社素材一覧(価格・厚さ・寿命)

ここでは、各素材をプロの視点で徹底的に比較・解説していきます。

高性能ウレタンフォーム:断熱性最強だが可燃性に注意

「i-smart」や「グラン・スマート」といった一条工務店の主力商品で採用されているのが、この高性能ウレタンフォームです。

その最大のメリットは、疑いようもなく業界トップクラスの断熱性能です。

熱の伝わりにくさを示す熱伝導率は0.020W/(m·K)前後と、非常に高い数値を誇ります。

  • メリット: 非常に高い断熱性能、湿気に強く性能劣化が少ない
  • デメリット: 可燃性があり、火災時に有毒ガスが発生するリスクがある、コストが高い
  • 採用モデル: i-smart、グラン・スマート、i-cubeなど

また、現場で発泡させるタイプではなく、工場で厳密な管理のもと生産されたパネルを使用するため、施工精度にムラが出ない点も大きな強みです。

性能を最優先する方にとっては、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。

EPSフォーム:コスパは良いが耐熱性と経年劣化に課題

「i-smile」や「HUGme」といった、よりリーズナブルな商品ラインで採用されているのがEPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)です。

一般的に「発泡スチロール」として知られている素材ですが、もちろん住宅用に難燃処理などが施された高性能な建材です。

高性能ウレタンフォームには一歩譲るものの、それでも一般的な断熱材であるグラスウールよりは高い断熱性能を持っています。

  • メリット: コストが比較的安い、湿気に強く性能劣化が少ない
  • デメリット: 高性能ウレタンフォームよりは断熱性能が劣る、熱に弱い、紫外線で劣化する可能性がある
  • 採用モデル: i-smile、HUGmeなど

性能とコストのバランスを重視して開発された、戦略的な素材選択と言えます。

一条工務店の性能を、より多くの人が享受できるようにするための重要な役割を担っています。

グラスウールなど他社断熱材との比較表

ここで、一条工務店が採用する断熱材と、多くのハウスメーカーで標準的に使われる「高性能グラスウール」を比較してみましょう。

それぞれの素材の長所と短所が一目でわかります。

性能項目高性能ウレタンフォームEPSフォーム高性能グラスウール
断熱性能◎ (非常に高い)◯ (高い)△ (標準的)
耐水・耐湿性◎ (水をほぼ吸わない)◎ (水をほぼ吸わない)× (湿気で性能低下)
耐久性◎ (形状変化しにくい)◯ (やや注意が必要)△ (施工精度に依存)
吸音性× (音を反射しやすい)× (音を反射しやすい)◎ (音を吸収しやすい)
コスト△ (高い)◯ (標準的)◎ (安い)

この表から、一条工務店が「断熱性能」と「耐久性(特に耐湿性)」を最重要視していることが明確にわかります。

これは、日本の多湿な気候において、長期的に家の性能を維持するための合理的な選択と言えるでしょう。

【独自比較表】同等断熱等級(7)を達成できる他社素材一覧(価格・厚さ・寿命)

では、もし他の素材で一条工務店のi-smartと同等の断熱性能(断熱等級7、UA値0.25相当)を目指そうとしたらどうなるでしょうか。

断熱材の種類によって、必要な「厚さ」が大きく変わってきます。

断熱材の種類UA値0.25達成に必要な壁の厚さ(目安)素材コスト(m³)耐久性・寿命の目安
高性能ウレタンフォーム(一条)約190mm30年以上
フェノールフォーム(ネオマフォーム等)約150mm非常に高30年以上
高性能グラスウール24K約300mm以上施工精度に大きく依存

※上記は壁の断熱材のみを単純比較したシミュレーションであり、窓や換気性能により実際の設計は異なります。

この比較から、高性能グラスウールで同等の性能を出すには、壁が分厚くなりすぎるという問題点が見えてきます。

壁が厚くなれば、その分、居住空間が狭くなるか、建築コストが上昇します。

一条工務店が採用するウレタンフォームは、限られた壁厚の中で最高の性能を出す上で、非常に優れた選択肢であることがわかります。

一条工務店の断熱材は「カビ」「劣化」「結露」が本当に起きるのか?

インターネット上では、一条工務店の断熱材に関する少し怖い噂を目にすることがあります。

特に「カビ」「劣化」「結露」は、家の寿命に直結する重大な問題だけに、不安になりますよね。

ここでは、施主である私が徹底的に調べた、これらの噂の真相をデータに基づいて解説します。

  • カビ発生の真相:断熱ではなく“換気設計”がカギ
  • 劣化10年説を分解:素材寿命・経年変化データで検証
  • 一条工務店の公式見解と第三者試験データまとめ

結論から言うと、これらのリスクは正しく理解し、適切に住まうことで、ほとんど心配する必要はありません。

カビ発生の真相:断熱ではなく“換気設計”がカギ

まず結論として、通常の使用環境で一条工務店の壁内にカビが発生する可能性は極めて低いです。

カビの発生原因は、多くの場合「壁内結露」です。

しかし、一条工務店の家は、この壁内結露を防ぐための対策が徹底されています。

  • 高い気密性能(C値): 隙間風と共に湿気が壁内に侵入するのを防ぎます。
  • 防湿気密シート: 室内の湿気が壁の中に入るのをブロックします。
  • 計画的な24時間換気: 家全体の空気を常に入れ替え、湿気が一箇所に滞留するのを防ぎます。

つまり、カビのリスクは断熱材そのものではなく、「計画的な換気」が正しく機能しているかに懸かっているのです。

ロスガード90のフィルター掃除を怠ったり、給気口を家具で塞いでしまったりすると、空気の流れが滞り、結露のリスクが高まる可能性があります。

家の性能を信じ、メンテナンスを怠らない限り、カビの心配は無用と言えるでしょう。

劣化10年説を分解:素材寿命・経年変化データで検証

「ウレタンフォームは10年で劣化してボロボロになる」という噂も、基本的には誤解です。

この噂の出どころは、おそらく過去の粗悪な現場発泡ウレタンや、紫外線に晒された場合の変化を指しているものと考えられます。

一条工務店が採用する硬質ウレタンフォーム断熱材は、非常に劣化しにくい安定した素材です。

  • 吸湿性が極めて低い: 水分による加水分解が起きにくく、性能が低下しにくいです。
  • 形状安定性が高い: グラスウールのように垂れ下がったり、隙間ができたりする心配がほとんどありません。
  • 壁内に密閉: 紫外線や外気に直接触れないため、劣化要因が極めて少ないです。

実際に、住宅金融支援機構の基準でも、硬質ウレタンフォームは「30年間は大きな性能変化はない」と想定されています。

参考: 【フラット35】技術基準の概要 住宅金融支援機構

初期の断熱性能が、長期にわたって維持されることこそ、一条工務店がこの素材を選ぶ最大の理由の一つなのです。

一条工務店の公式見解と第三者試験データまとめ

施主としての個人的な見解だけでなく、より客観的な情報も確認しておきましょう。

一条工務店は、自社の実験施設で温熱環境や建材の耐久性について、長期間にわたる厳しい試験を繰り返していると公表しています。

また、その性能は国や第三者機関からも高く評価されています。

  • 長期優良住宅の認定: 一条工務店の多くの商品は、国の定める「長期優良住宅」の基準に適合しています。これは、数世代にわたり良好な状態で使用するための対策が講じられている証です。
  • 断熱等性能等級: 主力商品では、2022年に新設された国の最高等級である「断熱等性能等級7」をクリアしています。
  • 第三者機関による評価: 各種性能は、公的な試験機関のデータに基づいており、カタログスペックだけでなく、実測値に基づいた性能保証を行っています。

これらの客観的なデータは、一条工務店の断熱材が、長期にわたって安心して使えるものであることを裏付けています。

もし不安な点があれば、契約前にこれらの認定書や試験データを見せてもらうよう、営業担当者にお願いしてみるのも良いでしょう。

【地域別】一条工務店の断熱材の向き・不向き|北海道~九州で異なる“快適ライン”

一条工務店の「超・高性能」は、日本全国どこでも同じように最高の快適性をもたらすのでしょうか。

実は、住む地域の気候によって、その性能がメリットにもデメリットにもなり得ます。

ここでは、あなたの住む地域に一条工務店の断熱性能が本当に合っているのか、その最適解を探ります。

  • 寒冷地では「乾燥」より「結露リスク」が優先課題
  • 温暖地では「過剰断熱」より“通風性”が重要
  • 沿岸地域・高湿度地域の注意点と対処法

この視点を持つことで、設計の打ち合わせでより的確な要望を伝えられるようになります。

寒冷地では「乾燥」より「結露リスク」が優先課題

北海道や東北といった寒冷地において、一条工務店の圧倒的な断熱・気密性能は、まさに「命を守るシェルター」として機能します。

外気温が氷点下になるような厳しい環境でも、最小限のエネルギーで家全体を暖かく保つことができるのは、何にも代えがたいメリットです。

この地域では、冬の光熱費削減効果は絶大でしょう。

ただし、注意すべきは室内外の温度差が激しくなることによる「結露リスク」です。

  • 窓の性能が最重要:
    トリプルガラス樹脂サッシは結露対策として非常に有効です。
  • 換気システムの役割:
    ロスガード90による適切な湿度コントロールが、他の地域よりさらに重要になります。
  • 乾燥対策:
    室内は乾燥しやすいため、加湿機能付きの「うるケア」や大型加湿器の導入は必須と考えた方が良いでしょう。

寒冷地での一条工務店は、性能の高さを最大限に享受できる一方で、その性能を維持するための設備への理解と適切なメンテナンスがより一層求められます。

温暖地では「過剰断熱」より“通風性”が重要

一方、西日本や九州などの温暖な地域では、一条工務店の性能が「オーバースペック(過剰性能)」ではないかという議論があります。

冬の寒さがそれほど厳しくない地域では、高い断熱性能の恩恵を感じる期間が短くなる可能性があります。

むしろ、春や秋の「オーバーヒート」や、夏の厳しい西日対策の方が重要な課題となるかもしれません。

  • 日射遮蔽の工夫:
    軒や庇を深くしたり、窓の外にシェードを設置したりする設計が不可欠です。
  • 窓の配置と大きさ:
    夏場の涼しい風が通り抜ける「通風」を意識した窓の計画が快適性を左右します。
  • 「さらぽか空調」の検討:
    床冷房と除湿機能を組み合わせた「さらぽか空調」は、温暖地のジメジメした夏を快適に過ごすための強力な選択肢となります。

温暖地で一条工務店を建てる場合は、冬の暖かさだけを妄信するのではなく、いかにして「夏の涼」を確保するかという視点を持って設計に臨むことが、成功のカギとなります。

沿岸地域・高湿度地域の注意点と対処法

日本海側や沿岸部など、年間を通じて湿度が高い地域では、一条工務店の防湿・気密性能が大きな強みを発揮します。

湿気による建材の腐食や、シロアリ被害のリスクを低減する効果が期待できるでしょう。

また、カビやダニの発生を抑制し、健康的な室内環境を保つのにも役立ちます。

ただし、高気密住宅ならではの注意点も存在します。

  • 除湿の重要性:
    梅雨時など、室内に一度入った湿気が抜けにくくなるため、ロスガード90の除湿機能や、「さらぽか空調」のデシカント除湿が非常に有効です。
  • 塩害対策:
    沿岸部では、ロスガード90の給気口フィルターが塩分を含んだ外気をブロックしてくれますが、フィルターの定期的な清掃や交換が通常より重要になります。
  • 室内干しの工夫:
    室内干しをする際は、一気に多量の湿気が発生するため、サーキュレーターを併用するなどして空気を循環させる工夫が必要です。

高湿度地域においては、「温度」だけでなく「湿度」をいかにコントロールするかが、快適な暮らしを実現するための最重要テーマとなります。

一条工務店の実際の光熱費と体感温度の差|住み方で変わる断熱効果

「一条工務店の家は光熱費が安い」とよく言われますが、それは本当なのでしょうか。

また、同じ性能の家でも、住む人のライフスタイルによって快適性や光熱費は大きく変わってきます。

ここでは、よりリアルな視点で、住み方による効果の違いをシミュレーションしてみましょう。

  • 共働き世帯/在宅ワーカー/子育て世帯で比較
  • 室温設定・換気頻度・窓開け習慣による体感差
  • 年間光熱費シミュレーション表(想定データ)

この章を読めば、あなたの家族に合った、賢い住まい方のヒントが見つかるはずです。

共働き世帯/在宅ワーカー/子育て世帯で比較

家族構成や働き方によって、家にいる時間やエネルギーの使い方は全く異なります。

例えば、日中誰もいない共働き世帯では、家の保温性能の高さから、朝までつけていた床暖房の暖かさが夕方まで持続し、光熱費を抑えやすい傾向があります。

  • 共働き世帯:
    日中のエネルギー消費が少なく、家の性能を活かして光熱費を抑えやすい。
  • 在宅ワーカー世帯:
    家にいる時間が長いため、快適性の恩恵を最も受けられる。ただし、PCなどの発熱でオーバーヒートに注意が必要な場合も。
  • 子育て世帯:
    子供の在宅時間が長く、汚れた空気をすぐに入れ替えられる24時間換気のメリットを強く感じられる。

このように、あなたのライフスタイルが家の性能とどうマッチするかをイメージすることが、入居後の満足度を高める上で重要です。

室温設定・換気頻度・窓開け習慣による体感差

一条工務店の家は、住まい手の「設定」次第で、快適性も光熱費も変化します。

特に影響が大きいのが「全館床暖房の設定温度」です。

設定温度をたった1℃変えるだけで、電気代は大きく変動します。

家中どこでも暖かいからといって、無闇に高い温度で設定し続けるのは経済的ではありません。

  • 床暖房の設定温度:
    一般的に25~27℃設定の家庭が多いですが、まずは低めの温度から試してみるのがおすすめです。
  • 窓開けの習慣:
    春や秋に窓を開けて自然の風を取り入れることは快適ですが、長時間開けっ放しにすると、せっかく調整した室温がリセットされてしまうことも。
  • ロスガード90のモード設定:
    冬場は熱交換モード、中間期は自動モードなど、季節に応じた適切な設定が省エネに繋がります。

一条工務店の家は、「自動で快適になる家」というよりは、「少しの工夫で最高の快適性と省エネを両立できる家」と捉えるのが正解です。

年間光熱費シミュレーション表(想定データ)

では、実際にどれくらいの光熱費になるのでしょうか。

ここでは、一般的な4人家族を想定し、従来の住宅(次世代省エネ基準)と一条工務店のi-smart(太陽光発電なし)で、年間の光熱費を比較したシミュレーションをご紹介します。

項目従来の住宅(次世代省エネ基準)一条工務店 i-smart差額
暖房費(冬)約 80,000円約 40,000円– 40,000円
冷房費(夏)約 40,000円約 25,000円– 15,000円
給湯・その他約 120,000円約 100,000円– 20,000円
年間合計約 240,000円約 165,000円– 75,000円

※オール電化、延床面積40坪、4人家族を想定したシミュレーションです。電気料金の単価やライフスタイルにより変動します。

この表が示すように、初期コストは高くても、ランニングコストで十分に元が取れる可能性を秘めているのが一条工務店の家です。

特に、近年上昇し続ける電気代を考えると、この省エネ性能は将来の家計を守る強力な武器となるでしょう。

一条工務店の断熱材のデメリットを解消する5つの対策

ここまで様々なデメリットを解説してきましたが、ご安心ください。

これらのデメリットの多くは、家づくりの「設計段階」と入居後の「少しの工夫」で、十分に解消・緩和することが可能です。

ここでは、後悔しないために絶対に知っておくべき、具体的な5つの対策を伝授します。

  • 対策①:設計段階で「日射遮蔽」と「窓の配置」を工夫する
  • 対策②:「うるケア」の採用や加湿器で湿度をコントロールする
  • 対策③:間取りや吸音材で生活音の響きを緩和する
  • 対策④:ロスガード90の定期的なフィルターメンテナンスを徹底する
  • 対策⑤:設計段階で“断熱材の選択理由”を担当者に確認

これらの対策は、あなたの家づくりを成功に導く、重要なチェックリストです。

対策①:設計段階で「日射遮蔽」と「窓の配置」を工夫する

春・秋の「オーバーヒート」に対する最も有効な対策は、設計段階にあります。

それは、夏の強い日差しは遮り、冬の暖かい日差しは取り込むという、パッシブデザインの考え方を取り入れることです。

これを怠ると、後からリフォームで対応するのは非常に困難です。

  • 軒(のき)や庇(ひさし)を深くする:
    夏の高い位置にある太陽光を遮るのに効果的です。
  • 窓の外側にシェードやオーニングを設置する:
    室内カーテンよりも、窓の外で日射を遮る方が圧倒的に効果が高いです。
  • 西側の窓を小さくする:
    夏の西日は室温を急上昇させる最大の原因です。可能な限り小さく、少なくするのが理想です。

打ち合わせの際には、「この土地の方角で、夏と冬の日差しの入り方をシミュレーションしてください」と、必ず担当者にお願いしましょう。

対策②:「うるケア」の採用や加湿器で湿度をコントロールする

冬の「過乾燥」問題は、現代の高性能住宅にとって共通の課題です。

一条工務店もこの問題を解決するため、給水不要で加湿ができる全館加湿システム「うるケア」をオプションで用意しています。

予算に余裕があれば、採用を検討する価値は非常に高いでしょう。

  • 「うるケア」の導入:
    給水の手間なく、ロスガードと連動して家全体の湿度を快適に保ちます。
  • 高性能な加湿器の設置:
    「うるケア」を採用しない場合は、LDKや寝室にパワフルな加湿器を設置することが必須となります。
  • 湿度計の設置:
    各部屋に湿度計を置き、湿度を「見える化」することで、適切なタイミングで加湿器を稼働させることができます。

特に、小さなお子様や喉・肌が弱い方がいるご家庭では、湿度コントロールは快適な生活に直結する重要な要素です。

対策③:間取りや吸音材で生活音の響きを緩和する

生活音の響きやすさも、設計の工夫で大きく改善できる可能性があります。

もし音の問題を気にするのであれば、間取りの計画が最初のステップになります。

例えば、子供部屋の下に寝室を配置しない、といった配慮が有効です。

  • 間取りの工夫:
    LDKと寝室を離す、プライベートな空間は家の端にまとめるなど。
  • 吸音材の活用:
    カーテンを厚手のものにする、ラグやカーペットを敷く、壁に吸音パネルを設置するだけでも効果があります。
  • 室内ドアの性能:
    一条工務店の標準ドアでも十分に気密性は高いですが、より遮音性を高めたい場合は、オプションの防音ドアなども検討の余地があります。

また、吹き抜けやオープン階段は、音の観点から見ると響きやすい間取りです。

開放感を優先するのか、プライバシーを重視するのか、家族でよく話し合って決めましょう。

対策④:ロスガード90の定期的なフィルターメンテナンスを徹底する

これは対策というよりも、一条工務店の家に住む上での「義務」と言っても過言ではありません。

家の空気質と省エネ性能を司る心臓部、ロスガード90の性能は、フィルターの状態で決まります。

フィルターが目詰まりすると、換気量が低下し、様々な不具合を引き起こす原因となります。

  • 換気量低下による影響:
    CO2濃度の上昇、湿気や臭いの滞留、結露リスクの増大。
  • 熱交換効率の低下:
    フィルターが汚れると、熱交換の効率が落ち、光熱費の上昇に繋がります。
  • 推奨されるメンテナンス頻度:
    虫袋は1ヶ月に1回、排気フィルターは半年に1回、給気フィルターは1年に1回の清掃・交換が推奨されています。

「家は、性能。」という一条工務店の哲学は、住まい手がその性能を正しく維持することを前提としています。

このメンテナンスの手間を許容できるかどうかは、一条工務店を選ぶ上での大きな判断基準となるでしょう。

対策⑤:設計段階で“断熱材の選択理由”を担当者に確認

最後に、最も重要な対策は、あなたが納得することです。

もしあなたが「i-smile」を検討していて、「なぜこのモデルはEPSなのですか?」と疑問に思ったら、ぜひ担当者にその理由を尋ねてみてください。

良い担当者であれば、コストと性能のバランスを考慮した戦略的な選択であることを、データと共に丁寧に説明してくれるはずです。

  • 性能差への納得:
    ウレタンフォームとEPSの性能差が、価格差に見合うものか自分自身で判断する。
  • 担当者の知識レベルの確認:
    こちらの専門的な質問に対し、誠実に、かつ的確に答えられるかを見極める。
  • 「言われるがまま」にしない:
    なぜこの仕様なのか、なぜこの間取りなのか、一つひとつに納得感を持って家づくりを進める。

あなたの家づくりに対する主体的な姿勢こそが、あらゆるデメリットを乗り越え、満足度の高い家を建てるための最強の武器なのです。

一条工務店の断熱材に関するQ&A

ここでは、一条工務店を検討中の方から、私が実際によく受けた質問とその回答をQ&A形式でまとめました。

より深い疑問を解消するための、最後の一押しとしてお役立てください。

Q1. 断熱材の厚さは十分ですか?他社と比較してどうですか?

十分すぎるほど厚く、業界トップクラスです。

主力商品「i-smart」の壁の断熱材は、内側の高性能ウレタンフォーム140mm+外側のEPS50mmで、合計190mmにも及びます。

  • 国の次世代省エネ基準: 高性能グラスウールで約90mm程度が一般的です。
  • 他社ハイグレード仕様: 大手ハウスメーカーの最高級仕様でも、150mm前後が多いです。
  • 一条工務店の圧倒的な物量: この厚さが、UA値0.25という驚異的な断熱性能を生み出す源泉となっています。

単純な厚さだけでなく、それを隙間なく施工できる工場生産の品質も加味すると、他社が追随するのは非常に困難なレベルと言えるでしょう。

Q2. 全館床暖房と断熱材の組み合わせで注意すべき点は?

床材の選択と、低温やけどに注意が必要です。

一条工務店の全館床暖房は、家の基礎部分まで断熱材で覆い、その熱を逃がさないことで実現しています。

この組み合わせは最高の快適性を生みますが、いくつかの注意点があります。

  • 無垢材との相性:
    一条工務店では、床暖房による木の伸縮を考慮し、標準では無垢材フローリングは選べないことが多いです(一部商品を除く)。
  • 低温やけどのリスク:
    長時間同じ場所に肌が触れていると、低温やけどを起こす可能性があります。特に乳幼児がいるご家庭では、ラグを敷くなどの対策が推奨されます。
  • 家具の配置:
    床暖房の熱がこもりやすい、脚のない家具(ソファやベッドなど)の配置には配慮が必要です。

床暖房の快適さは麻薬的とも言われますが、その特性を正しく理解して付き合うことが大切です。

Q3. シロアリ・湿気対策はどうしてる?

基礎断熱と加圧注入処理で、業界でも高水準の対策が施されています。

一条工務店は床下も室内空間と考える「基礎断熱」を採用しています。

そのため、シロアリ対策は非常に重要視されています。

  • 防蟻処理された断熱材:
    基礎に使う断熱材には、シロアリが嫌う成分が含まれています。
  • 木材への加圧注入処理:
    構造材となる木材に、工場で圧力をかけて防腐・防蟻剤を注入しています。これにより、薬剤の効果が長期間持続します。
  • 基礎パッキン工法:
    基礎と土台の間にパッキンを挟むことで、床下の換気を促し、湿気が溜まるのを防ぎます(※一部商品で採用)。

保証制度も充実しており、シロアリ対策への自信の表れと言えるでしょう。

詳細は、必ず担当者にご確認ください。

Q4. 断熱材の交換やリフォームは将来的に可能ですか?

基本的には「交換しない」前提の設計思想です。

一条工務店が採用する硬質ウレタンフォームやEPSは、長期にわたって性能が劣化しにくいため、グラスウールのように将来的な交換や補充を前提としていません。

  • 壁パネル一体型:
    断熱材は工場で壁パネルと一体化して製造されているため、断熱材だけを取り出すのは物理的に困難です。
  • リフォームの制約:
    大規模な間取り変更など、壁を撤去するリフォームには制約が出る可能性があります。
  • 部分的な補修:
    何らかの理由で壁に穴が開いた場合などは、現場で発泡ウレタンを注入するなどの部分的な補修は可能です。

これは、最初に最高の性能を作り込み、それを長期間維持するという一条工務店の哲学の表れです。

将来的に大規模なリフォームを考えている方は、設計段階でその旨を伝えておく必要があります。

Q5. 火災保険料・補助金制度・断熱等級による住宅ローン優遇はありますか?

すべてにおいて「YES」であり、金銭的なメリットは非常に大きいです。

一条工務店の高い性能は、様々な制度で優遇措置を受けることができます。

これは、初期コストの高さを補って余りある、隠れた経済的メリットと言えます。

  • 火災保険料:
    多くの商品が「省令準耐火構造」に認定されており、一般的な木造住宅に比べて火災保険料が大幅に安くなります。
  • 補助金制度:
    「こどもエコすまい支援事業」など、高い省エネ性能を持つ住宅に対する国の補助金制度を活用できます(※制度の有無や内容は時期によります)。
  • 住宅ローン優遇:
    【フラット35】S(金利Aプラン・Bプラン)など、省エネ基準を満たすことで、住宅ローンの金利が一定期間引き下げられる制度を利用できます。

これらの優遇制度を最大限に活用することで、実質的な建築コストを数十万円から百万円以上抑えることも可能です。

最新の制度については、必ず担当者に確認しましょう。

まとめ:一条工務店の断熱材のデメリットを正しく理解し、最適な家づくりを

ここまで、一条工務店の断熱材が持つデメリットと、その背景にある理由、そして具体的な対策について、施主としての視点も交えながら徹底的に解説してきました。

性能項目高性能ウレタンフォームEPSフォーム高性能グラスウール
断熱性能◎ (非常に高い)◯ (高い)△ (標準的)
耐水・耐湿性◎ (水をほぼ吸わない)◎ (水をほぼ吸わない)× (湿気で性能低下)
耐久性◎ (形状変化しにくい)◯ (やや注意が必要)△ (施工精度に依存)
吸音性× (音を反射しやすい)× (音を反射しやすい)◎ (音を吸収しやすい)

一条工務店の家は、ただ「買う」ものではなく、その性能を理解し、共に暮らすパートナーのような存在です。

ぜひ納得した上で一条工務店を選んでみてください。

一条工務店は紹介制度を利用するのが一番お得です。

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