【建てた人の実例も】一条工務店ハグミーの総額は2,400万円超!追加費用で後悔しない全知識

一条工務店のハグミーの総額

一条工務店ハグミーの「1,490万円~」という価格、魅力的ですよね。

でも「結局、総額はいくらになるの?」「追加費用で後悔したくない…」そんな不安で、一歩踏み出せずにいませんか?

その気持ち、一条工務店の施主である私には痛いほどわかります。

この記事を読めば、そんなお金のモヤモヤがスッキリと晴れ、予算内で最高のハグミーを建てるための”全知識”が手に入ります。

この記事でわかること

  • 総額のリアルな内訳と坪数別のモデル総額
  • 費用対効果で選ぶべき「最強オプション」
  • 生涯コストまで含めたハグミーの真のコスパ

結論から言うと、一条工務店のハグミーは生涯コストまで考えれば「コストパフォーマンス最強の家」です。

さあ、正しい知識を武器に、数十万円お得になる「紹介制度」という裏ワザを武器に、後悔しない家づくりの第一歩を踏み出しましょう!

一条工務店の紹介特典が欲しいけど、紹介してくれる知り合いがいない…?

そんな方は、おうちスタイルの私(すみこ)が紹介します

すみこ

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目次

【結論】一条工務店ハグミーの総額目安は2,400万円~!建てた人のリアルな口コミ・評判まとめ

一条工務店のハグミーの総額を実際に建てた人の口コミから調査した結果をまとめます。

建てた人の総額のボリュームゾーンは2400万円~

では、実際に一条工務店のハグミーを建てた施主は、最終的にいくらくらいになっているのでしょうか。

インスタのフォロワーさんから寄せられる情報や私の周りの実例を見ると、多くの場合、総額は2,400万円~2,900万円の範囲に収まる傾向があります。

これは、多くの方がより快適な暮らしのために、様々なオプションを追加するためです。

例えば、以下はあくまで一例ですが、一般的なハグミーモデルケースの価格帯です。

項目金額目安
建物本体価格 (約30坪)約1,700万円
オプション工事費約300万円
付帯工事費約250万円
諸経費約150万円
合計約2,400万円

もちろん、これはあくまで目安です。

しかし、広告の価格との間に数百万の差が生まれる可能性があることを把握しておくことは、資金計画を立てる上で非常に重要ですよ。

実際に建てた人の口コミを紹介

こちらの方は約32坪のハグミーで2600万とのこと。

基礎やオプション込みで3千万をきってくるのでやはり安いですね!

他にも実際にハグミーで建てたにくみそライフさんのブログによると、本当に坪単価50万円だったそう。

総額は平屋29坪で太陽光や蓄電池などオプションを色々追加しても、2400万円とのこと。

やっぱり安いですねー。

家づくりは、断熱性や気密性、耐震等級、など性能面を高めていけばいくほど価格が上がっていくのですが、ハグミーは性能をある程度担保しつつ、価格も抑えてあります。

【必見】最新の値上げ情報と販売終了の噂も解説

家づくりを検討する上で、価格の動向は気になりますよね。

残念ながら、昨今の社会情勢の影響を受け、住宅業界全体で価格は上昇傾向にあります。

ハグミーも例外ではなく、私が建てた頃と比べても少しずつ値上げが行われているのが実情です。

価格に影響を与える主な要因は以下の通りです。

  • ウッドショック:世界的な木材需要の増加による価格高騰
  • アイアンショック:鉄鉱石の価格上昇
  • 原油価格の高騰:輸送コストや化学製品への影響
  • 円安:輸入資材の価格上昇

これらの要因が、住宅価格を押し上げています。

また、ハグミーは一条工務店の期間限定商品という位置づけなので、「いつか終わるかもしれない」という可能性は常に頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

検討されている方は、早めに住宅展示場などで最新の情報を確認することをおすすめします。

【完全ガイド】一条工務店ハグミーの総額が分かる「4つの価格内訳」

総額が広告と違うのは分かったけど、じゃあ一体「何に」お金がかかるの?そう思いますよね。

ここからは、ハグミーの総額を構成する4つの要素を、インスタのフォロワーさんから頂いた実例も交えながら、一つひとつ丁寧に解き明かしていきます。

  • ①建物本体価格(家のベースとなる費用)
  • ②オプション工事費用(床暖房・太陽光パネルなど)
  • ③付帯工事費用(屋外の給排水・地盤改良など)
  • ④諸経費(登記費用・住宅ローン手数料など)

まずは全ての基本となる「建物本体価格」から見ていきましょう。

①建物本体価格(家のベースとなる費用)

「建物本体価格」とは、その名の通り、家そのものを建てるための基本的な費用のことです。

一条工務店ハグミーの場合、100通りある間取りプランの中から選んだプランの坪数(広さ)によって、この価格が決まります。

いわば、お弁当でいう「幕の内弁当」の基本料金のようなものですね。

この価格には、家として最低限必要なものが含まれています。

  • 家の構造体(基礎、柱、壁、屋根)
  • 標準仕様の断熱材
  • 外壁全面タイル
  • 標準仕様の窓・玄関ドア
  • 標準仕様の住宅設備(キッチン、バス、トイレ)

ただし、この状態ではまだ電気や水道が通っていません。

あくまで「建物」という箱が完成した段階の価格であると覚えておきましょう。

②オプション工事費用(床暖房・太陽光パネルなど)

オプション工事費用は、ハグミーを「我が家仕様」にカスタマイズするための費用です。

そして、ここが総額を大きく左右する最大のポイントと言っても過言ではありません。

一条工務店といえば床暖房や太陽光ですが、ハグミーではこれらはオプション扱いになります。

私がインスタで3.4万人のフォロワーさんにアンケートをとった結果、特に採用率が高かった人気のオプションは以下の通りです。

人気オプション費用目安
全館床暖房約60万円~
太陽光パネル&蓄電池約200万円~
トリプルガラス樹脂サッシ約70万円~
食器洗い乾燥機(深型)約6万円
カップボード約20万円~

もちろん、何をどれだけ選ぶかは完全に自由です。

自分たちの暮らしに何が必要かをしっかり見極めることが、予算内で満足度の高い家を建てるカギになりますよ。

③付帯工事費用(屋外の給排水・地盤改良など)

付帯工事費用は、少しイメージしにくいかもしれませんが、建物に命を吹き込むための工事と考えてみてください。

電気や水道を建物に引き込んだり、敷地を整えたりするための費用で、これがないと生活できません。

この費用は、土地の形状や状態によって金額が大きく変動するのが特徴です。

  • 屋外給排水工事:水道管や排水管を道路から敷地内に引き込む工事
  • 屋外電気・ガス工事:電線やガス管を引き込む工事
  • 地盤改良工事:地盤が弱い場合に必要となる補強工事
  • 外構工事:駐車場、フェンス、庭などの工事(一条工務店以外に頼むことも可能)

特に地盤改良工事は、必要な場合は100万円以上かかることもあります。

土地探しの段階から、ハザードマップを確認するなど、地盤の強さも意識しておくと安心ですね。

④諸経費(登記費用・住宅ローン手数料など)

最後の内訳は、家を建てるという「契約」や「手続き」にかかる費用、それが諸経費です。

工事費ではないため見落とされがちですが、総額の中では決して小さくない割合を占めます。

いわば、家づくりのプロジェクトを円滑に進めるための「事務手数料」のようなものですね。

具体的には、以下のような費用が含まれます。

諸経費の項目費用目安
登記費用約30~40万円
住宅ローン手数料・保証料借入額の2.2%など金融機関による
火災保険料・地震保険料約30~50万円(10年一括)
建築確認申請手数料約20~30万円
契約書印紙代数万円

これらの諸経費は、一般的に総額の5%~10%程度を見ておくと良いと言われています。

忘れていると後で慌てることになるので、必ず資金計画に含めておきましょう。

【実例別】一条工務店ハグミーはオプションと坪数で総額がこう変わる!

総額の内訳がわかったところで、次に知りたいのは「じゃあ、私たちの場合はいくらになるの?」ということですよね。

ご安心ください、ここからはハグミーの総額が「何によって」「どう変わるのか」を、具体的な実例を交えてシミュレーションしていきます。

  • 【費用対効果で厳選】付けるべきオプション vs 廃してもいいオプション
  • 【30坪・35坪】坪数別のリアルな見積もり総額を比較
  • 【平屋】人気の平屋プランは割高?総額の目安と注意点
  • 【寒冷地・温暖地】地域・気候条件による総額の差とは?

オプション選びという家づくりの醍醐味であり、悩みのタネでもある部分から解説しますね。

【費用対効果で厳選】付けるべきオプション vs はずしてもいいオプション

オプション選びは、満足度と総額を左右する家づくりの心臓部です。

私が多くの施主さんの声を聞く中で見えてきた「費用対効果の高いオプション」と「ライフスタイルによっては見送っても良いオプション」をまとめました。

これは家づくりの航海図のようなものなので、ぜひ参考にしてください。

判断オプション例理由
付けるべき(コスパ◎)全館床暖房一条工務店の快適性を最も体感できる。冬のQOLが劇的に向上。
付けるべき(コスパ◎)カップボードキッチンの統一感と収納力が格段にアップ。後付けよりお得な場合も。
付けるべき(コスパ◎)食洗機深型共働き・子育て世帯の必需品。家事の時短効果は絶大。
はずしてもいい(要検討△)蓄電池初期費用が高額。電気代のメリットと天秤にかける必要あり。
はずしてもいい(要検討△)オリジナルスマートキー便利だが、後付けできる製品も多い。必須ではない可能性も。

もちろん、これはあくまで一般的な傾向です。

最終的には「自分たちの暮らしに本当に必要か?」という視点で、一つひとつ吟味していくことが大切ですよ。

【30坪・35坪】坪数別のリアルな見積もり総額を比較

家の広さ(坪数)は、建物本体価格に直接影響するため、総額を考える上で基本となる要素です。

ここでは、ハグミーで人気の30坪と35坪のプランで、総額がどれくらい変わるのかモデルケースを見てみましょう。

オプション内容などは同等と仮定します。

項目30坪プラン35坪プラン
建物本体価格約1,700万円約1,950万円
オプション費用約300万円約300万円
付帯工事・諸経費約400万円約450万円
総額目安約2,400万円約2,700万円

坪数が大きくなれば当然、総額も上がります。

ただ、面白いことに坪単価(総額÷坪数)で計算すると、坪数が大きい方が少し割安になる傾向があります。

予算と必要な部屋数のバランスを見ながら、最適な広さを見つけていくのが家づくりの面白いところですね。

【平屋】人気の平屋プランは割高?総額の目安と注意点

最近、「平屋」の人気が本当にすごいですよね。

ワンフロアで生活が完結する平屋は魅力的ですが、価格面では少し注意が必要です。

結論から言うと、同じ坪数なら2階建てより平屋の方が総額は割高になる傾向があります。

その理由は、家を支える土台と、家を守る屋根の面積が大きくなるためです。

  • 基礎工事の面積が広い:2階建て30坪(1階15坪)に比べ、平屋30坪は基礎が2倍必要。
  • 屋根工事の面積が広い:基礎と同様に、屋根も2倍の面積が必要になる。
  • より広い土地が必要になる:建物を建てるための土地も、2階建てより広く確保する必要がある。

もちろん、階段がなくバリアフリーであるなど、価格以上のメリットもたくさんあります。

平屋を建てる際は、2階建てよりも坪単価が10万円前後高くなる可能性を考慮して資金計画を立てると、後で慌てずに済みますよ。

【寒冷地・温暖地】地域・気候条件による総額の差とは?

見落としがちですが、家を建てる「地域」によっても総額は変動します

日本は縦に長い国なので、地域ごとに気候や条例が大きく異なるためです。

特に、以下のような地域では追加費用が発生する可能性があります。

  • 寒冷地:断熱材を厚くしたり、基礎の断熱を強化したりする「寒冷地仕様」で追加費用がかかる場合があります。
  • 積雪地域:屋根の耐雪性能を高めるための補強や、雪止め金具の設置などで費用が上乗せされることがあります。
  • 防火地域・準防火地域:都市部などで指定されているこれらの地域では、燃えにくい窓ガラスや外壁材を使う必要があり、コストアップの要因になります。

これらの仕様変更は、安全で快適に暮らすためには不可欠な投資です。

ご自身の建築予定地がどのような地域に該当するのか、早めに確認しておくと良いでしょう。

初期費用だけじゃない!一条工務店ハグミーの生涯コスト(ランニングコスト)は?

家づくりは、建てて終わりではありません。むしろ、そこからが本当のスタートです。

ハグミーの真の価値は、住み始めてからの「生涯コスト」まで含めて考えた時にこそ輝きます。

  • 高性能だから安い!ハグミーの光熱費シミュレーション
  • メンテナンス・修繕費はいつ、いくらかかる?
  • ハグミーは将来売れる?資産価値から見た総額の考え方

ここからは、初期費用だけでは見えてこない、ハグミーの隠れた実力についてお話ししますね。

高性能だから安い!ハグミーの光熱費シミュレーション

「一条の家は冬暖かく、夏涼しい」とよく言われますが、これは光熱費に直結します。

ハグミーは上位モデルより断熱性能が少し劣るとはいえ、一般的な住宅と比べれば圧倒的に高性能です。

ここでは、一般的なZEH基準の住宅とハグミーの年間光熱費をざっくりと比較してみましょう。

住宅タイプ年間光熱費(電気・ガス)目安備考
一般的な住宅約25万円H28年省エネ基準レベル
HUGme(太陽光なし)約18万円高気密・高断熱の効果
HUGme(太陽光あり)約6万円売電収入を考慮

これはあくまでシミュレーションですが、年間で数万円、数十年単位で見れば数百万円の差が生まれる可能性があります。

毎月の支出が減るのは、家計にとって本当に嬉しいポイントですよね。

メンテナンス・修繕費はいつ、いくらかかる?

家の維持費で大きな割合を占めるのが、外壁や屋根のメンテナンス費用です。

一般的なサイディングの外壁だと、10年~15年ごとに100万円以上の再塗装費用がかかることも珍しくありません。

その点、ハグミーは標準仕様でメンテナンス性に優れた素材が使われています。

  • 外壁:全面タイル張り。基本的に再塗装は不要で、美しさが長持ちします。
  • 屋根:高耐久の屋根材が使われており、30年程度のメンテナンスフリーが期待できます。

国土交通省の「長期修繕計画作成ガイドライン」などを参考にすると、一般的な住宅では30年間で500万円以上の修繕費が見込まれることも。

(参考: 国土交通省 長期修繕計画作成ガイドライン )

一条工務店のハグミーは、この将来かかるはずだった費用を大幅に圧縮してくれる、お財布に優しい家なんです。

ハグミーは将来売れる?資産価値から見た総額の考え方

マイホームは、いつか手放す時が来る可能性もある「資産」です。

その時に「いくらで売れるか?」という視点も、総額を考える上で実はとても重要です。

結論から言うと、ハグミーのような高性能住宅は、将来的に資産価値が落ちにくいと考えられています。

その理由は、以下の通りです。

  • 長期優良住宅に対応:税金の優遇や耐震性など、国が定めた基準をクリアした質の高い住宅であることの証明になります。
  • 優れた断熱性能:2025年から省エネ基準への適合が義務化されるなど、住宅の省エネ性能は今後ますます重要視されます。
  • 高い耐震性:最高等級である耐震等級3を超える性能は、災害の多い日本において大きな安心材料であり、資産価値の維持に繋がります。

総額を考えるとき、それは「消費」ではなく「投資」という側面もあることを知っておくと、家づくりがもっと面白くなりますよ。

総額で後悔しない!一条工務店ハグミーの見積もり・契約で失敗しないための5つの鉄則

ここまでハグミーの総額に関する知識を深めてきましたね。

最後は、これまでの知識を武器に、実際に後悔しないための具体的な行動指針「5つの鉄則」を、一条施主として、そして皆さんと同じ家づくりを経験した先輩としてお伝えします!

  • 鉄則①:契約後の追加費用を防ぐ!見落としがちな費用チェックリスト
  • 鉄則②:坪単価のマジックに騙されないための注意点
  • 鉄則③:無理のないローン返済計画を立てるための資金シミュレーション
  • 鉄則④:競合(タマホーム等)との相見積もりでハグミーの価値を知る
  • 鉄則⑤:【裏ワザ】紹介制度を最大限に活用して総額を抑える方法

この章を読めば、自信を持って家づくりを進められるはずです。

鉄則①:契約後の追加費用を防ぐ!見落としがちな費用チェックリスト

「契約後に想定外の費用が次々と…」これは家づくりで最も避けたい悪夢ですよね。

これを防ぐには、契約前の見積もり段階で、考えられる費用をすべて洗い出してもらうことが何よりも重要です。

以下のチェックリストを使って、担当者の方に確認してみてください。

  • □地盤改良費:見積もりに含まれていますか?最大でいくら位かかりそうですか?
  • □外構工事費:最低限の駐車場など、いくら位見ておけば良いですか?
  • □カーテン・照明・アンテナ工事費:これらは自分で手配する必要がありますか?
  • □上下水道の引き込み費用:前面道路からの距離で変動しますか?
  • □古い家の解体費:(建て替えの場合)見積もりは含まれていますか?

「わからない費用をゼロにする」という強い気持ちで臨むことが、予算オーバーを防ぐ最大の防御策です。

鉄則②:坪単価のマジックに騙されないための注意点

住宅業界では「坪単価」という言葉がよく使われますが、実はこれ、少し注意が必要な言葉なんです。

坪単価が安く見えても、総額が高くなるケースは珍しくありません。

その理由は、坪単価には明確なルールがないからです。

  • 計算方法が会社によって違う:延床面積(室内の広さ)で割るか、施工面積(ベランダ等も含む)で割るかで金額が変わる。
  • オプションや諸経費が含まれない:坪単価は基本的に「建物本体価格」を元に計算されるため、最終的な総額とは大きく異なる。

坪単価はあくまで家づくりの初期段階で、ハウスメーカーを比較するための「参考値」です。

最終的には必ず「総額」で判断する、ということを忘れないでくださいね。

鉄則③:無理のないローン返済計画を立てるための資金シミュレーション

総額が見えてきたら、次は住宅ローンの計画です。

ここで絶対に守ってほしいのが、「借りられる額」ではなく「無理なく返せる額」から予算を決めることです。

金融機関は年収から「ここまで貸せますよ」と上限額を提示してくれますが、その金額を鵜呑みにするのは危険です。

大切なのは、毎月の手取り収入から、無理なく返済に充てられる割合(返済負担率)を計算することです。

  • 理想の返済負担率:手取り月収の20%~25%以内
  • (例)手取り30万円の場合:月々の返済額は6万円~7.5万円が目安

金融庁のサイトでも、返済プランをシミュレーションできるツールが公開されています。

(参考: 金融庁 知るぽると「各種シミュレーション」 )

背伸びせず、地に足のついた資金計画を立てることが、幸せなマイホーム生活を送るための絶対条件ですよ。

鉄則④:競合(タマホーム等)との相見積もりでハグミーの価値を知る

ハグミーを検討する際、ぜひやってみてほしいのが競合ハウスメーカーとの相見積もりです。

特に、同じ価格帯のローコストメーカー(タマホームさんなど)の見積もりも取ることで、ハグミーの本当の価値が見えてきます。

比較する際は、金額だけでなく、以下のポイントもチェックしてみてください。

比較ポイントHUGme競合メーカーA
総額
標準仕様の住宅設備
断熱性能(UA値など)
耐震等級
保証・アフターサービス

相見積もりを取ることで、「ハグミーは、この価格でこの性能が手に入るのか!」という納得感に繋がります。

それは、営業担当者への価格交渉の材料になる可能性も秘めていますよ。

鉄則⑤:【裏ワザ】紹介制度を最大限に活用して総額を抑える方法

最後に、一条工務店で建てるなら絶対に活用したいのが「紹介制度」です。

これは、すでに一条工務店で建てた施主(私のような)から紹介を受けることで、特別な特典がもらえる制度です。

特典内容は時期によって変わる可能性がありますが、数十万円相当のオプションがサービスになることも。

  • 特典の例:カップボード、食洗機深型、オリジナルLED照明セットなど
  • 活用のポイント初めて住宅展示場に行く「前」に紹介者に連絡し、手続きをしてもらう必要があります。
  • 注意点:一度でも展示場に行って個人情報を登録してしまうと、後から紹介制度を適用するのは難しい場合があります。

もし周りに一条施主の知り合いがいない場合は、私が紹介します

知っているか知らないかで数十万円の差がつくこともあるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

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一条工務店ハグミーの総額に関するQ&A

ここからは、ここまでの解説で触れきれなかった、フォロワーさんからよくいただくご質問にQ&A形式でお答えしていきますね。

Q1. ハグミーの正確な坪単価を教えてください。

A. ハグミーの坪単価は、総額を坪数で割ることで計算できますが、一概に「いくら」とは言えません。

なぜなら、坪単価はオプションの量や付帯工事費など、様々な要因で変動するからです。

  • 計算式:総額 ÷ 延床面積(坪) = 坪単価
  • (例)総額2,400万円 ÷ 30坪 = 坪単価80万円

広告などで言われる「坪単価50万円台~」というのは、あくまで最低限の仕様での建物本体価格を元にした数字です。

リアルな坪単価を知るには、ご自身の希望を伝えた上で見積もりを取るのが一番確実ですよ。

Q2. 口コミで「オプションを付けたら結局高くなった」と見たのですが本当ですか?

A. はい、その可能性は十分にあります。

ハグミーは本体価格が抑えられている分、どこまでオプションを追加するかで総額が大きく変わるのが特徴です。

  • 高くなるケース:床暖房、太陽光パネル、トリプルガラスなど、一条工務店の魅力をフル装備しようとすると、上位モデルのi-smartなどと価格差が縮まることがあります。
  • 対策家づくりで「絶対に譲れないもの」に優先順位をつけることが重要です。

「あれもこれも」と追加していくと、予算オーバーの原因になります。

オプションは、家づくりの満足度を高めるスパイスと捉え、計画的に選んでいくのがおすすめですよ。

Q3. 土地代以外で、総額に含まれない費用はありますか?

A. はい、見積もりの総額には含まれない費用もいくつか存在します。

これらは家が完成した後に必要になる「新生活のための費用」と考えると分かりやすいです。

  • 家具・家電購入費:ソファ、ダイニングテーブル、テレビ、冷蔵庫など
  • 引っ越し費用:業者に依頼する場合の費用
  • 不動産取得税:家を取得した後に一度だけかかる税金
  • 固定資産税:家を所有している限り、毎年かかる税金

これらの費用は、住宅ローンとは別に現金で準備しておく必要があるものが多いです。

特に税金関係は忘れていると後で驚くことになるので、必ず予算に組み込んでおきましょう。

Q4. 値引き交渉は可能ですか?

A. 結論から言うと、一条工務店では建物本体価格の「値引き」は基本的に行わない方針です。

これは、どの顧客にも公平な価格で提供するという企業姿勢の表れでもあります。

ただし、値引きがなくても総額を抑える方法はあります。

  • 紹介制度の活用:前述の通り、オプションサービスが受けられます。
  • 法人割引の確認:ご自身やご家族の勤務先が一条工務店と提携している場合、割引が適用されることがあります。
  • キャンペーンの活用:時期によっては、特定のオプションがお得になるキャンペーンを実施している可能性があります。

直接的な値引きはありませんが、これらの制度をうまく活用することで、実質的に総額を抑えることは可能です。

担当の方に、利用できる制度がないか一度確認してみてくださいね。

まとめ:一条工務店ハグミーは生涯コストで考えるコスパ最強の家!

ここまで、一条工務店ハグミーの総額について、内訳から実例、注意点まで詳しく解説してきました。

最後に、この記事で最もお伝えしたかった大切なポイントをまとめます。

  • ハグミーの総額目安は2,400万円~2,900万円。 広告の価格はあくまで「建物本体価格」であり、オプションや諸経費が別途必要です。
  • 総額は「4つの内訳」で構成される。 本体価格、オプション、付帯工事費、諸経費。何にいくらかかるかを把握することが、予算管理の第一歩です。
  • 真の価値は「生涯コスト」にある。 初期費用だけでなく、光熱費やメンテナンス費まで含めて考えると、ハグミーの圧倒的なコストパフォーマンスが見えてきます。
  • 後悔しないためには「5つの鉄則」が羅針盤になる。 契約前のチェック、無理のないローン計画、そして紹介制度の活用が、満足度の高い家づくりを実現します。

一条工務店ハグミーは、単に「安い家」ではありません。

「高性能な家での快適な暮らし」と、「将来まで見据えた経済的な負担の軽減」を両立させてくれる、まさに「コストパフォーマンス最強」の選択肢だと、私は施主として自信を持って言えます。

もしあなたが、予算は抑えたいけど、家の性能や将来の安心は絶対に妥協したくないと考えているなら、ハグミーはきっと最高のパートナーになってくれるはずです。

まずは一度、お近くの住宅展示場に足を運び、その性能と質感を肌で感じてみてください。

そして、その前に一条工務店で建てたお知り合いを探して、「紹介制度」を活用することを忘れないでくださいね。

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