【本音】二世帯住宅はデメリットだらけ?やめたほうがいいとは限らない7つの対策


二世帯住宅ってやめたほうがいいって聞くけど、実際どんな点が大変なんだろう…。
この記事では、二世帯住宅はやめたほうがいいと言われる理由について解説します。
実際に二世帯住宅を建てた人の中には、後悔したと感じている人がいるのも事実です。
一方で、建築費の負担が軽くなったり、家事や育児を協力できたりと満足のいく暮らしを手に入れている人もいます。
- 対策すればデメリットだらけとは限らない
- 7つのデメリットと対策をあわせてチェックする
- プライバシー確保が難しいと感じるなら無理に選ばなくていい
この記事では各デメリットへの対策と、二世帯住宅をやめたほうがいい人の基準まであわせて紹介します。
対策を知らないまま建ててしまうと、住み始めてから「こんなはずじゃなかった」と感じる場面が出てくるかもしれません。
打ち合わせが本格化する前の今のうちに、デメリットと対策を確認しておきましょう。
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二世帯住宅がデメリットだらけと言われる7つの理由
二世帯住宅がデメリットだらけと言われるのには、以下の7つの理由があります。
どれも実際に暮らし始めてから気づきやすい内容なので、事前に把握しておくと後悔を防ぎやすいでしょう。
生活リズムが合わずしんどい
二世帯住宅では、リタイアした親世代と働いている子世代で生活リズムが合わず、トラブルになることがあります。
トラブルの主な原因は次のようなものです。
思い当たる項目がある場合は、早めに対策を検討しておきましょう。
- 深夜に洗濯機や食洗機を回す音に気を遣う
- 両親の就寝後、音を気にして夜遅くまでテレビを見にくい
- 休日に両親が早く起きるので、子世代はゆっくり眠れない
- 夜勤などの勤務のとき、昼にゆっくり眠れない
生活リズムは習慣になっているため、どちらかに合わせようとするとストレスになりやすいものです。
とくに子どもが生まれたばかりの時期は夜泣きへの対応で生活リズムが不規則になりやすく、両親世帯との時間差が普段以上に負担に感じられることもあります。
対策のヒント。生活リズムが大きく違う場合は、生活空間を分けやすいタイプを選ぶことで負担を減らせます。詳しくは後悔しがちな点と対策で紹介しています。
プライバシーを確保できない
自宅ではリラックスしたいものですよね。
ですが二世帯住宅で生活空間を共用している場合は、プライバシーを確保できず常に気を遣うため、ストレスを感じてしまいます。
プライバシーを確保できないと感じるのは、次のような状況です。
- 子育てに対して干渉される
- ラフな格好でくつろいでいるところを見られる
- 郵便物をチェックされる
- 来客を呼びにくい
- 生活音からどんな行動をしているか知られる
とくに配偶者(嫁・婿)は義両親との関係にストレスを感じてしまうことが多いでしょう。
打ち合わせの段階でこうした不安が膨らみ、マイホームブルーに近い状態になってしまう人もいるので、早めに気持ちを共有しておくことが大切です。
兄弟や親戚が頻繁に来る
子世帯の兄弟にとっては、親世帯の家は実家です。
実家に集まる感覚で気軽に立ち寄る人も多く、子世帯の生活空間にまで人の出入りが及ぶことも珍しくありません。
そのため二世帯住宅の場合、子世帯の家に兄弟や親戚が集まりやすくなります。
- 兄弟家族が頻繁に遊びに来る
- 親世帯が兄弟の子(姪・甥)を預かっている
こういった場合、子世帯も顔を出したり手伝ったりしなければと気を遣うことが多いでしょう。
両家の顔合わせにも注意。配偶者側の親が来た場合は両家の親が顔を合わせることになるため、とくに気を遣う場面になりやすいです。
水道光熱費や生活費の負担でもめやすい
二世帯住宅では自宅にいる時間が異なるため、水道や電気、ガスの使用量に差が出やすくもめやすくなります。
水道費は親世代と子世代でお風呂などの使用量が異なり、光熱費も日中家にいることが多い親世代と働いている子世代とで使用量に差が出るものです。
水道光熱費が上がっていると、お互い「無駄遣いしすぎ」「節約してほしい」と不満が出てくるため、しっかりとしたルール決めが欠かせません。
メーターを分ける方法も。二世帯住宅でもメーターを分けて水道や光熱費を完全に別会計にするのもひとつの方法です。基本料金はそれぞれにかかりますが、もめごとは少なくなりやすいでしょう。
生活していると、水道光熱費以外にもさまざまな支払いがあります。
代表的なものは、次のとおりです。
- 住宅ローン
- 固定資産税
- 火災保険料
- 通信費(電話代・インターネット代)
- 町内会費・修繕費
これらを支払う比率やルールを決めておかないと、不満やトラブルの原因になりやすいでしょう。
負担割合は世帯人数や収入によっても変わるため、住み始める前に一度話し合っておくと安心です。
共有部分の使い方や掃除でもめやすい
二世帯住宅では、共用部分の使い方や掃除でもめやすくなります。
玄関やキッチン、浴室など共用範囲が広いタイプほど、こうしたもめごとは起こりやすい傾向です。
もめる原因としては、共用部分に対する価値観の違いや、掃除の頻度が異なることが挙げられるでしょう。
ストレスの原因。自分のペースで使用したり掃除したりできなくなるため、ストレスを感じてしまいます。共用部分を減らせる間取りタイプを選ぶのも対策のひとつです。
親世帯が亡くなった後の家の行く末に困る
二世帯住宅の場合、親世帯が亡くなった後の家の行く末がたびたび話題に上がります。
親世帯が亡くなった後のスペースの選択肢は、主に次の3つです。
- すべてを売却、または建て替える
- 親世帯の部分を賃貸に出す(完全分離型の場合)
- 将来、子世帯の家族を住まわせる
どの選択肢を取っても、簡単にはいかないのが現実です。
建て替えるにはお金がかかりますし、賃貸に出しても借り手がつくとは限りません。
親世帯が元気なうちに家族全員で話し合い、方向性だけでも決めておくと、いざというときに慌てずに済むでしょう。
売却しにくい
二世帯住宅は一般的な単世帯住宅と異なり、売却しにくいといわれています。
売却しにくい理由としては、次のような点が挙げられるでしょう。
- そもそも二世帯住宅の買い手が少ないこと
- 間取りが個性的であること
- 土地や建物が大きく、固定資産税やメンテナンス費用がかかること
二世帯住宅を検討するときは、将来的にどうするのかまで計画しておく必要があります。
建てる段階から売却のしやすさを意識しておくと、いざというときの選択肢が広がるでしょう。
新築の後悔・失敗ポイントを幅広く知りたい人は、新築注文住宅の後悔ばかりの実例まとめもあわせて参考にしてください。
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二世帯住宅のメリット5つ
デメリットの一方で、二世帯住宅にはメリットも多くあります。
とくに共働き世帯や子育て中の家庭にとっては、日々の暮らしを支え合える心強い選択肢になるでしょう。
家事の協力・分担ができる
二世帯住宅では人数が多くなるため、家事を協力・分担できることがメリットになります。
一人で抱え込んでいた家事を分け合えるだけでも、精神的な余裕が生まれやすいでしょう。
例えば、次のようなときにお互い助かるのではないでしょうか。
- 働いている場合や体調が悪いときに、家事を手伝ってもらえる
- 食材や調味料が足りないとき、貸し借りできる
- 外出中に荷物の受け取りをしてもらえる
- 急に雨が降ってきたら洗濯物を取り込んでもらえる
共働き世帯にとっては、ちょっとした家事を分担できるだけでも日々の負担が軽くなります。
子どもの面倒を見てもらえる
二世帯住宅では、家事の協力・分担と同様に子どもの面倒を見てもらえます。
具体的には、次のような場面で助かるでしょう。
- 買い物や用事の際、子どもを預かってもらえる
- 子どもが体調不良でも、仕事を休まなくていい
子育て中の家庭にとって、心強いサポートになるでしょう。
核家族に比べて、子どもが祖父母と接する時間が自然と増えるのもうれしいポイントです。
介護がしやすい
二世帯住宅ではすぐ近くに両親がいるため、介護がしやすい状況にあります。
高齢の親がいる家庭ほど、このメリットの大きさを実感しやすいでしょう。
- 家の行き来をしなくてよい
- 緊急時にすぐ対応でき、安心できる
受診の付き添いや買い物、食事の支度も行いやすくなります。
将来的に介護が必要になったときのことを考えると、心強いメリットでしょう。
介護施設への入居を先延ばしできる分、費用面の負担を抑えられることもあります。
建築費の負担が軽くなることがある
二世帯住宅は単世帯住宅と比べて高額になることが多いものの、単世帯住宅を2軒建てるよりは費用を抑えられることがあります。
もともと親世帯が持っていた土地に二世帯住宅を建てるケースも多く、土地代が浮くケースもあるでしょう。
解体費や登記費用などの諸費用も、1軒分にまとめられる分だけ抑えやすくなります。
費用は会社によって差がある。建築費の総額や坪単価は依頼先によって差が出やすいため、一括資料請求サービスで複数社のプランを比較してから決めるのがおすすめです。
固定資産税・不動産取得税の軽減が受けられる
二世帯住宅が2戸分の住宅として認定されると、税制優遇を受けられる場合があります。
小規模住宅用地の特例(一定面積までの住宅用地の固定資産税を軽減する制度)では、住宅1戸あたり200㎡までの部分の固定資産税が1/6に軽減されます(国土交通省)。
不動産取得税の軽減も。不動産取得税(土地・建物を取得したときに一度だけかかる税金)も、新築住宅なら1戸あたり1,200万円が課税標準から控除されます(総務省)。区分登記(二世帯住宅を2戸分として別々に登記する方法)などの条件を満たせば、控除が2戸分になる場合もあります。
さらに認定長期優良住宅(長く安心して住めると国に認められた住宅・国土交通省)として認定を受けると、控除額が1戸あたり1,300万円まで広がります。
ただし補助金制度は年度によって内容が変わるため、申し込み時期の最新情報を確認することが欠かせません。
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二世帯住宅で後悔しがちな点と対策
二世帯住宅のデメリットとメリットを紹介しましたが、後悔しがちな点への対策をまとめます。
ここで紹介する3つの対策を押さえておけば、住み始めてからのトラブルをかなり減らせるはずです。
生活スタイルに合わせてタイプを選ぶ
生活リズムやスタイルがあまりにも違うと後悔につながりやすいため、自分たちに合うタイプの二世帯住宅を検討しましょう。
二世帯住宅には、次の3つの種類があります。
どのタイプを選ぶかによって、日々のストレスの感じ方や建築費の総額が大きく変わってくるでしょう。
| タイプ | 共有する範囲 | 傾向 |
| 完全同居型 | 玄関・LDK・水回りなど大半 | 間取りは広く取りやすいが気を遣いやすい |
|---|---|---|
| 一部共用型 | 玄関・水回りの一部 | 同居型よりストレスは少ない傾向 |
| 完全分離型 | なし(すべて別) | ストレスは少ないが建築費が高くなりやすい |
完全同居型は自宅内のほとんどのスペースを共用するため、間取りを広く取りやすい一方、生活リズムやプライバシーの確保が課題になりやすいタイプです。
一部共用型はキッチンやお風呂などを共用するため、完全同居型よりはストレスを感じにくいものの、共用部分では気を遣う場面が残ります。
完全分離型は建物内で生活空間を完全に分けるためストレスを感じにくい一方、建築費が高額になりやすい点に注意が必要です。
もっと詳しく知りたい人へ。間取りの決め方から見直したい場合は間取りの決め方の手順、第三者の意見も聞きたい場合は間取りのセカンドオピニオンサービスもあわせて参考にしてください。
音対策を考慮した間取り・構造にする
デメリットでも紹介したとおり、二世帯住宅では生活リズムが異なるため音対策を考慮した間取りにする必要があります。
設計段階で意識しておきたいポイントは、次のとおりです。
- 寝室の真上に子ども部屋を設けない
- 階段をリビングに設けない
- 玄関近くに寝室を設けない
- 防音性の高い床や壁を使用する
- 防音マットを敷く
生活音が少なくなるだけでもストレスの軽減になるので、できることから取り入れていきましょう。
設計段階で間取り図を確認するときは、実際の生活動線(家の中を移動する経路)をイメージしながら音の伝わり方をチェックするのがおすすめです。
事前にルールを決めておく
お互いのプライバシーを守るためにも、やってほしくないことを伝え、しっかりルールを決めておきましょう。
とくに次のような項目は、早い段階で話し合っておくとトラブルを防ぎやすくなります。
- 突然の訪問はしない
- 育児や家事に干渉しない
- 金銭面の分担
- 将来の家について
実際に生活してみて違和感を感じたときや、両親の体調やライフスタイルが変化したときにも話し合い、ルールを見直していきましょう。
口約束だけで終わらせず、決めたルールを紙やメモアプリに残しておくと、あとから「言った・言わない」のもめごとを防ぎやすくなります。
二世帯住宅をやめたほうがいい人の特徴
二世帯住宅にはメリットもありますが、やめたほうがいい人には共通する特徴があります。
建てる前にこの特徴に当てはまっていないか、家族で振り返っておくと安心です。
順番に見ていきましょう。
親世帯や配偶者の家族とコミュニケーションが取れない人
親世帯とうまくコミュニケーションが取れない人は、二世帯住宅には向いていません。
共用部分がある家では何かしらのコミュニケーションが必要になるため、両親と仲がよくない場合はストレスに感じやすくなります。
二世帯住宅を検討する前に、両親の家に何度か泊まりに行き、一緒に過ごす感覚を体験しておくとよいでしょう。
どうしても二世帯にするなら。それでも二世帯住宅になる場合は、完全分離型を選ぶことを検討しましょう。
それでも不安が残る場合は、単世帯住宅として建てて近くに住む「近居」も選択肢のひとつです。
過干渉な親や親戚がいる場合
二世帯住宅では、過干渉な親や親戚がいる場合にストレスを多く感じてしまいます。
とくによく挙げられるのが、次のような干渉です。
- 子育てへの干渉
- 家事への干渉
以前から子育てや家事への過干渉がある場合は、二世帯住宅をやめたほうがいいでしょう。
距離を置きたくても同じ屋根の下では難しく、我慢が積み重なって関係がこじれてしまうケースもあります。
こだわりが強い人
二世帯住宅では両親のペースに合わせる場面もあるため、こだわりが強い場合には向いていません。
部屋のインテリアや外構にこだわりたい場合は両親と意見が合わないこともあるため、二世帯住宅はやめたほうがいいでしょう。
あらかじめ家づくりのコンセプト・テーマを家族で共有しておくと、こだわりの部分でどこまで折り合えるかが見えてきます。
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二世帯住宅についてよくある質問
二世帯住宅はなぜやめたほうがいいと言われるのですか?
プライバシーの確保や生活リズムの違いなど、7つのデメリットが背景にあります。多くはタイプ選びやルール決めで対応できる内容です。デメリットだらけと言われる7つの理由で詳しく紹介しています。
二世帯住宅にメリットはありますか?
家事育児の協力や介護のしやすさ、税制優遇など5つのメリットがあります。デメリットと合わせて見比べると、自分たちに向いているか判断しやすくなります。メリット5つで紹介しています。
二世帯住宅で特にトラブルになりやすいのは何ですか?
プライバシーの確保と生活リズムの違いが挙げられることが多いです。生活リズムが合わずしんどいやプライバシーを確保できないを参考にしてください。
完全分離型ならトラブルは防げますか?
プライバシーに関するストレスは減らしやすい一方、建築費は高額になりやすい傾向です。予算と相談しながらタイプを選ぶことが大切です。生活スタイルに合わせてタイプを選ぶで詳しく紹介しています。
二世帯住宅の税金はどれくらい軽減されますか?
2戸分と認定されると固定資産税や不動産取得税が軽減される場合があります。区分登記など認定に必要な条件は事前に確認しておきましょう。固定資産税・不動産取得税の軽減が受けられるで詳しく紹介しています。
親が亡くなった後、家はどうなりますか?
売却・建て替え・賃貸・子世帯が住むなど、いくつかの選択肢があります。どれも簡単ではないため、早めに家族で方向性を話し合っておくと安心です。親世帯が亡くなった後の家の行く末に困るで詳しく紹介しています。
二世帯住宅は売却しやすいですか?
間取りが個性的なことや建物が大きいことから、単世帯住宅より売却しにくいといわれています。将来の売却も視野に入れるなら、汎用性の高い間取りにしておくのもひとつの方法です。売却しにくいで詳しく紹介しています。
二世帯住宅に向いているのはどんな人ですか?
親世帯とコミュニケーションが取れて、家事育児や介護の協力を歓迎できる人が向いています。逆にプライバシーを重視したい人は完全分離型を検討するとよいでしょう。やめたほうがいい人の特徴もあわせて確認してください。
生活リズムが違う場合はどうすればいいですか?
生活空間を分けやすいタイプを選び、音対策を取り入れるのが有効です。生活時間帯を事前に共有しておくだけでもトラブルは減らせます。音対策を考慮した間取り・構造にするを参考にしてください。
建築費用は単世帯より高くなりますか?
単世帯住宅より高額になりやすいですが、2軒建てるよりは費用を抑えられることがあります。依頼先によって坪単価に差が出るため、複数社で見積もりを取って比較しましょう。建築費の負担が軽くなることがあるで詳しく紹介しています。
まとめ:二世帯住宅はデメリットだらけとは限らない
二世帯住宅には7つのデメリットがある一方で、家事育児の協力や介護のしやすさといった5つのメリットもありました。
タイプ選びや音対策、事前のルール決めといった対策をすれば、デメリットだらけとは限りません。
- 7つのデメリットには、それぞれ対策がある
- タイプ選び・音対策・ルール決めが後悔を防ぐカギ
- コミュニケーションが取れないならやめたほうがいい
- 複数社のプランをまとめて比較するならタウンライフ家づくり
デメリットを知らないまま計画を進めてしまうと、住み始めてから家族関係がこじれる原因になりかねません。
対策が難しそうだと感じたら、無理に二世帯住宅を選ばなくてもいいのも大切な視点です。
単世帯住宅も含めて、複数社のプランを比較しながら検討してみましょう。
まずはいろんな会社のプランを見比べて、自分たちに合う形を探してみよう
デメリットと対策を踏まえたうえで、家族にとって納得できる選択をしてくださいね。
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