新築のキッチンの間取りの後悔・失敗ポイントまとめ|設備を合わせて全19個紹介


新築のキッチンで後悔しやすいポイントを、間取りと設備の両方まとめて知っておきたい…。
この記事では、新築のキッチンの間取り・設備で後悔しやすいポイントを19個、実体験を交えて解説します。
キッチンは毎日使う場所だからこそ、新築を建てるならこだわりたいと思う人が多い設備です。
清潔感のある明るいキッチン、収納力の高いキッチンなど、こだわりは人によってさまざまですが、新築のキッチンの間取りで後悔したという声はたくさんあります。
- 通路幅・冷蔵庫位置など「動線」に関わる間取り
- ゴミ箱置き場・収納量などの「収納」計画
- 照明・コンセント・水栓などの「設備」選び
- 間取りごと比較するならタウンライフ家づくりで実例を見比べる
私の家づくりの経験と、家を建てた先輩たちの間取りの後悔・失敗ポイントをまとめると、キッチンを考えるときは「使い勝手のよい間取り」「掃除しやすい設備」「物があふれない収納」「作業のしやすい照明」の4点に注意することが重要です。
この記事では、キッチンの後悔・失敗ポイントを「間取り(位置・大きさ)」と「設備(窓・照明・収納・コンセント・種類など)」に分けて、具体的に紹介していきます。
間取りづくりの段階であらかじめ後悔しやすいポイントが分かっていれば、対策することは十分に可能です。



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新築のキッチンの後悔・失敗ポイント6選【間取り編】
まずは、新築のキッチンの間取りの後悔ポイントを紹介します。
以下で、実例を交えながら詳しく解説します。
通路幅が狭かった
キッチンとカップボード(食器棚)との通路幅が狭かったという後悔です。
人が1人通る分には80cmほどでも問題ありませんが、夫婦で一緒に料理をする、家族が冷蔵庫にお茶を取りに来るといった場面が多い家庭では、もう少し余裕を持たせたほうがスムーズに通れます。
ただし、通路を広くするとダイニングやリビングが狭くなることも多いので、どちらを優先するかをよく検討してください。我が家は冷蔵庫の位置や食器置き場を工夫することで、80cmの通路幅でも特に不便なく生活できています。
通路幅80cmでの実際の使い心地や工夫は、キッチンの通路幅80㎝は狭いけど工夫すれば後悔なしで詳しく紹介しています。
冷蔵庫の位置・サイズで後悔しやすいポイント
冷蔵庫の位置をキッチンの奥にしてしまい、後悔している人も多くいます。
冷蔵庫を使うのは料理をする人だけでなく、リビングでお茶を取りに行く、お風呂上がりにアイスを取りに行くなど、家族みんながその時々で使う設備です。
通路幅が狭いキッチンで冷蔵庫が奥にあると、調理中に家族が入ってきたときに危なく感じることもあるでしょう。
また、いざ冷蔵庫を搬入しようとしたら入らなかったという後悔もよくあります。玄関ドアが親子ドアでない場合や2階リビングの場合は、冷蔵庫のサイズだけでなく搬入経路も事前に確認しておきましょう。
共働き世帯の増加やまとめ買いの人気もあって、冷蔵庫とは別にセカンド冷凍庫を置きたくなるケースも増えています。
セカンド冷凍庫を置きたいと思ったときのために、スペースとコンセントだけでも検討しておくと安心です。
冷蔵庫の位置の奥・手前それぞれのメリット・デメリットや、搬入経路のチェックポイントは、冷蔵庫位置の失敗・後悔例でさらに詳しく紹介しています。
ゴミ箱置き場を考えておけばよかった
キッチンにゴミ箱置き場がなくて、「ゴミ箱が邪魔」「もっと大きいゴミ箱置きスペースがあればよかった」という後悔はすごくよくあります。
家のゴミの多くはキッチンから出るので、キッチンにメインのゴミ箱を置いておくと便利です。
キッチンにゴミ箱置き場がないと、「ゴミ箱を通路に置く必要が出てきて狭くなる」「ゴミを毎回外に出すのが大変」という問題が出てきます。外に出す場合は、ゴミ箱の劣化やカラス被害などにも注意が必要です。
生ごみ・燃えるゴミ、プラスチックゴミ、ビン・カン、ペットボトルなど地域によって分別方法は異なりますが、何種類かのゴミ箱が置けるスペースをあらかじめ用意しておきましょう。
我が家では、キッチン奥に可動棚を設置して、その下をゴミ箱置き場にしました。
燃えるゴミ・プラスチックゴミ・缶の3種類だけゴミ箱を置き、ペットボトルはスーパーのリサイクルボックスへ入れています。



5人家族なので、ゴミ箱は45L用にしているよ
家族が多い場合は大きめのゴミ箱が必要になるので、サイズも要チェックです。
玄関から丸見えだった
これは我が家のケースですが、玄関を開けるとキッチンが(引き戸越しに)見える間取りです。
洗い物が残っていたり、買い物袋が置いてあったりすると、ゴチャゴチャしているのが見えて恥ずかしく感じることもあります。
設計時から分かっていたので、我が家は特に後悔はしていません。玄関やリビングからキッチンがどう見えるかを事前に確認しておくと、心構えができて安心です。
想像より狭かった
引っ越してみたら想像よりも狭かったという後悔です。
これはキッチンだけでなく、リビングや玄関などどの部屋でもよく起こっている後悔ポイントのひとつでしょう。
注文住宅の場合、建売とは違い出来上がりを確認することはできないので、図面で見ていたイメージと実際の大きさが違うことは本当によくあります。
広さで後悔しにくくするためにも、同じくらいのキッチンをモデルルームや完成宅見学会でしっかり確認しておくことが重要です。キッチンの吊り戸棚のメリット・デメリットやキッチンの腰壁のメリット・デメリットにもあるように、吊り戸棚や腰壁の有無でも狭く感じやすいので注意が必要です。
また、キッチン自体はあまり広くなくても、食材を保管するパントリーをキッチンと隣接して作ることも可能です。
お米やビール・ジュースの箱買い、カップ麺、保存食や水など、ちょっと置いておける場所があると便利でしょう。
アイランドキッチンにしなければよかった
アイランドキッチンにしなければよかったという後悔の声も多くあります。
- リビングが狭くなってしまった
- キッチンが丸見えになった
- ニオイや汚れがキッチン外に広がりやすい
- 収納やコンセントが足りなかった
アイランドキッチンは開放的でおしゃれである一方、多くのデメリットもあります。
ご自身の性格や荷物の量などを踏まえ、しっかりと優先順位を決めることが重要です。
後悔しやすい理由と対策は、アイランドキッチンは「やめとけ」と言われる理由で詳しく紹介しています。
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新築のキッチンの後悔・失敗ポイント13選【設備編】
次に、新築のキッチンの設備に関する後悔ポイントを見ていきましょう。
キッチンでは、設備をしっかり確認しておかないと、作業効率や動線が悪く、残念な使い勝手になってしまいます。
- 食洗機を深型にすればよかった
- 勝手口がいらなかった
- キッチンの高さが合わなかった
- 床を無垢材にして後悔
- 魚焼きグリルはいらなかった
- 床下収納はいらなかった
- 照明を電球色にしてしまった
- 照明の数や位置が悪かった
- コンセントが足りなかった
- キッチンパネルを伸ばしておけばよかった
- 油はねガードはいらなかった
- タッチレス水栓にすればよかった
- 下がり天井にすればよかった
以下で、ひとつずつ詳しく解説します。
食洗機を深型にすればよかった
浅型の食洗機なら標準仕様で採用できるハウスメーカーも多いですが、オプション費用を払ってでも深型にすればよかったという後悔もよくあります。
浅型は本体価格が深型より安い一方、4人家族以上では食器が入りきらず、手洗いが発生しやすいという声が複数の実例で共通しているようです。
ショールームの「4〜5人前の食器を収納できる」という表記は取り皿ベースの場合があり、鍋やまな板などの調理器具も含めると容量オーバーになりやすいという指摘もあります。表記だけで判断せず、実際に使う食器や調理器具の量をイメージして選びましょう。
浅型の場合、容量が少ないだけでなく菜箸やまな板、フライパンなどが入らないので、できることなら深型を選ぶのがおすすめです。
最近は「ミーレ」「ボッシュ」といった海外製の大容量フロントオープン型食洗機も人気で、引き出し式で悩まされがちなパズルのような食器配置の手間から解放されたという声もあります。
ただし「予洗い不要」とされていても実際は予洗いをしている家庭もあり、海外製の食洗機はフルオープンタイプで扉が大きく開くため、通路幅には要注意です。
勝手口がいらなかった
後悔ポイントでよく上がる「勝手口はいらなかった」という声です。
入居してから一度も開けていない、開かずのドアになっている家庭も多いでしょう。
使わなくても明るいキッチンになるという利点はありますが、キッチンに使わない勝手口がある一番の問題点は寒さです。勝手口そばに駐車場がある、ゴミ箱置き場やゴミ捨て場が近いなど具体的な使い道がない場合は、キッチンに勝手口は不要でしょう。
「標準仕様だからとりあえずつけておく」という判断はおすすめできません。
勝手口なしで後悔を防ぐポイントは、勝手口なしのメリット・デメリットで詳しく紹介しています。
キッチンの高さが合わなかった
注文住宅の場合、キッチンの高さも選ぶことができるので、確認しておく必要があります。
キッチンが高いと腕や肩が痛くなり、低いと首や腰が痛くなりやすいでしょう。
キッチンの高さの目安として「身長÷2+5cm」という計算式が広く紹介されていますが、腕の長さやスリッパの有無、使うまな板の厚さによって体感は変わります。計算式どおりでも合わないと感じる人がいるので、ショールームで実際に使う場面を想定して試すのが確実です。
夫婦で身長差がある場合は難しい判断になりますが、よく料理をする人の身長に合わせるのがおすすめです。
高さの目安や後悔を防ぐ考え方は、キッチンの高さの選び方でさらに詳しく紹介しています。
床を無垢材にして後悔
無垢材は肌触りがよく雰囲気も出るので人気ですが、キッチンの床を無垢材にして後悔しているという人もいます。
キッチンは油はね・水はね・調味料がこぼれることが本当によくある場所です。
無垢材を選んだ人の多くは、シミ防止のためにキッチンマットを敷けばよいと想定していたことでしょう。
それでも後悔している理由は、キッチンマットの手入れが面倒だからです。すぐ汚れてこまめな洗濯が必要になったり、マットがずれたり、マット以外の部分にも汚れが飛んでしまったりと、なかなか不便もあります。
キッチンの床は無垢材だけでなく、クッションフロアやコルクタイルという選択肢もあるので、ぜひ検討してみてください。
布製ではなく透明のキッチンマットなら洗濯しなくてよいので、こまめな手入れが苦手な人にもおすすめです。
魚焼きグリルはいらなかった
コンロ下の魚焼きグリルは掃除が大変なので使わないという声もあります。
新築ではニオイが気になって魚を焼かなくなったという家庭も少なくありません。
そういった場合、魚焼きグリルをなしにして収納にすればよかったという後悔もあります。勝手口と同じく、なんとなくつけると後悔することになるので、本当に使う設備なのかをよく検討してみてください。
我が家では揚げ物をした際に一旦あげたり、野菜やお肉を焼いたりと、魚焼きグリルを重宝しています。
床下収納はいらなかった
キッチン通路に床下収納があって、後悔しているという声もよく聞きます。
床下収納のデメリットは、閉めていてもホコリや髪の毛が気づかないうちに入ってしまうこと、少しベコベコして歩き心地が悪いこと、物の出し入れで腰が痛く使い勝手が悪いことです。
ただし収納力はあるので、非常食や水、おせちの重箱、かき氷器や大きな鍋など年に数回しか使わない物を収納しておくには適しています。湿気が高い場所なので、食材を保管する用途には向いていません。
自分の家のキッチンの収納力と相談しながら、採用するかどうか決めましょう。
照明を電球色にしてしまった
最近はキッチンとリビング・ダイニングがひと続きになったLDKの家がほとんどでしょう。
そのため統一感を出そうとキッチンも電球色にしたところ、後悔している人が多くいます。
電球色は食材を切ったり火を使ったりする細かい作業が見えにくく、食材の鮮度や火の通り具合も分かりにくいと感じる人が多いようです。作業性を重視するなら食材の色を判別しやすい昼白色系、雰囲気を重視するなら電球色系が向くとされています。
我が家では、キッチンは電球色にしましたが、作業をする天板の真上だけ昼白色のダウンライトを追加しました。
色が混ざって変にならないか心配しましたが、両方一緒に点けることはほとんどないので、全く気になりません。
照明の数や位置が悪かった
照明は色だけでなく、ダウンライトの数が足りなかったり位置が悪かったりして、作業する手元が暗くて後悔しているケースもあります。
調理は包丁を使ったり洗い物をしたりと細かな作業が多いので、手元が見えにくいのは危険です。
ダウンライトの数が足りていても、光源が背中側にあると手元が影になって見にくくなるケースもあります。照明計画の段階で、実際に立つ位置から手元がどう照らされるかを確認しておきましょう。
コンセントが足りなかった
キッチンのコンセントが足りなかったという後悔は、家づくりで本当によくあるポイントです。
一般社団法人日本配線システム工業会の資料によると、キッチン(台所)のコンセント設置数の目安は7個+αとされています。常時差しっぱなしのコンセントに加えて、2〜3個の余裕を持たせておくとよいでしょう。
我が家の場合、冷蔵庫・炊飯器・オーブンレンジ・コーヒーメーカーの4つが常時差しっぱなしです。
家庭によっては、ソーダストリームやウォーターサーバーなども差しっぱなしになるでしょう。
ミキサーやブレンダー、電気ケトル、電気フライヤー、低温調理器、電気圧力鍋、ホームベーカリーなど便利なキッチン家電が次々と登場しています。少し多めにつけておくことをおすすめします。
また、キッチンでは「カップボードなど背面収納で使うコンセント」と「ワークトップ(天板)で使うコンセント」の両方があると便利でしょう。
コンセントの位置や個数で後悔を防ぐ考え方は、注文住宅のコンセントの後悔ポイントもあわせて確認しておくと安心です。
キッチンパネルを伸ばしておけばよかった
キッチンパネルとは、コンロの周りの壁に付ける継ぎ目のないボードのことです。
タイルなどに比べて目地がなく表面がコーティングされているので掃除がしやすく、採用する人も多いでしょう。
ただし、パネルをつける範囲が狭くて後悔している人が多くいます。
我が家も勝手口の寒さ対策でシェードを閉めていると、気づかないうちに油やソースがシェードに飛んでいることがあります。直後は気づかなくても、時間が経つとホコリが付着して酸化し、黄ばんだシミになってしまいます。
壁紙の場合も同じで、あとから汚れを落とすのは大変なので、キッチンパネルは長めにつけておくのがおすすめです。
油はねガードはいらなかった
オープンキッチンの場合、料理中に油が飛ばないように油はねガードがついてくることがあります。
「必要に決まっている」と思われがちなオイルガードですが、いらなかったという後悔もよく聞くでしょう。
理由は、重くて外しにくく掃除がしにくいこと、せっかくのオープンキッチンなのに圧迫感が出ることの2つです。我が家も使い勝手が悪く、設置していたガードを外した経験があります。
「不要だと感じたら後から外せばいい」と思うかもしれませんが、それはおすすめできない方法です。
後から外すと取り付け穴が開いたままになってしまうため、ゴミが入りやすく見た目もよくありません。
肝心の油はねは、後付けできる取り外し可能なガードやネットなど便利グッズも多いので、はじめから設置しないという選択もおすすめです。
タッチレス水栓にすればよかった
これもよく上がる後悔ポイントのひとつです。
通常のレバーで開閉するタイプの水栓だと、汚れた手で触るとレバーまで汚れる、濡れた手でレバーに触るので水栓周りが水垢で汚れやすい、水を出しっぱなしにしてしまうといった悩みが出てきます。
タッチレス水栓なら、こうした悩みから解放されるので便利です。我が家は普通の水栓ですが、フルフラットキッチンでリビングから水栓が見えるぶん、見た目の面でタッチレス水栓にすればよかったと感じることがあります。
下がり天井にすればよかった
キッチンを下がり天井にすればよかったという後悔の声も、最近よく聞かれるようになりました。
さりげなく空間を仕切れる、リビングが開放的に見える、デザイン性が高くなる、排気ダクトを自然に隠せるなど、下がり天井には複数のメリットがあります。
人気の下がり天井のメリット・デメリットは、キッチンの下がり天井のメリットデメリットでぜひ確認してみてください。天井の高さと圧迫感のバランスを、事前にイメージしておくと安心です。
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新築のキッチンの間取り・設備についてよくある質問
ここからは、読者から寄せられやすい疑問をまとめて解消します。
キッチンの間取りで特に後悔しやすいポイントは何ですか?
通路幅と冷蔵庫の位置は、動線に直結するため特に後悔の声が多いポイントです。ゴミ箱置き場や収納量とあわせて事前に検討しておきましょう。新築のキッチンの後悔・失敗ポイント6選【間取り編】で紹介しています。
キッチンの通路幅はどのくらいあればいいですか?
1人で使うなら80cm前後でも問題ありませんが、2人以上で使う場合は余裕を持たせるのがおすすめです。通路幅が狭かったで紹介しています。
冷蔵庫の位置で気をつけることは何ですか?
家族の出入りのしやすさと、搬入経路の両方を確認しておくことが大切です。冷蔵庫の位置・サイズで後悔しやすいポイントで紹介しています。
食洗機は浅型と深型どちらがいいですか?
4人家族以上では浅型だと食器が入りきらないことが多く、深型を選ぶ人が多い傾向にあります。食洗機を深型にすればよかったで紹介しています。
キッチンのコンセントは何個くらい必要ですか?
業界団体の資料では7個+αが目安とされています。常時使う家電の数を数えたうえで余裕を持たせましょう。コンセントが足りなかったで紹介しています。
キッチンの照明は何色がいいですか?
作業性を重視するなら昼白色系、雰囲気を重視するなら電球色系が向いています。手元だけ色を変える方法もあります。照明を電球色にしてしまったで紹介しています。
勝手口はつけたほうがいいですか?
具体的な使い道がない場合は、寒さの原因になりやすいため不要と考える人が多いです。勝手口がいらなかったで紹介しています。
キッチンの高さはどうやって決めればいいですか?
「身長÷2+5cm」という計算式が目安とされていますが、体感には個人差があります。キッチンの高さが合わなかったで紹介しています。
アイランドキッチンは後悔しやすいですか?
開放感がある一方、リビングが狭くなる、収納が足りないといった後悔の声もあります。アイランドキッチンにしなければよかったで紹介しています。
キッチンの間取り・設備を決める前に何をすればいいですか?
この記事の後悔パターンを事前にチェックし、モデルルームや完成宅見学会で実際の広さ・高さを体感しておきましょう。まとめでも紹介しています。
まとめ:キッチンの後悔は事前に知っていれば防げる
この記事では、新築のキッチンの間取り・設備で後悔しやすいポイントを19個ご紹介しました。
キッチンの後悔は、通路幅や冷蔵庫の位置といった「動線」、ゴミ箱や収納量といった「収納計画」、照明やコンセント、水栓といった「設備選び」の3つに大きく分けられるでしょう。
どれも間取りづくりの段階で知っていれば対策できるものばかりです。
- 動線に関わる間取りは特に後悔しやすい
- 設備は生活スタイルに合うかで選ぶ
- 通路幅・冷蔵庫位置など個別テーマは専用記事もあわせて確認
- 間取りごと比較するならタウンライフ家づくりのプラン取り寄せ
気になる項目があれば、それぞれの専用記事もあわせて読んでおくと、より具体的な対策ができます。



後悔ポイントを先に知っておいたら、打ち合わせで確認すべきことがはっきりしたよ
家族構成やライフスタイルに合わせて、自分たちに合うキッチンの間取り・設備を選んでみてください。
タウンライフ家づくりなら、希望条件を一度入力するだけで複数社から間取りプランが届きます。
ショールームを何軒も回らなくても、自宅にいながら複数の提案を比べられるのが強みです。
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