【知らなきゃ損】スーモカウンターの評判・口コミ!「しつこい・めんどくさい」って本当?


スーモカウンターって気になるけど、調べたら「しつこい」って出てきて予約する手が止まる…。
この記事では、スーモカウンターの評判・口コミについて解説します。
家づくりは金額が大きく、国土交通省の調査では注文住宅の建築資金は平均6,188万円でした。
先に結論をお伝えすると、家づくりの進め方がまだ固まっていない人には使う価値のある窓口です。
- 進め方が決まっていないならスーモカウンターで条件の整理から
- 「しつこい」の正体は紹介先の住宅会社からの営業連絡
- 連絡の頻度は初回のひと言で調整できる
- 断りの連絡は代行してもらえる
- 間取りや構造の細かい話は建築会社の担当
この記事では口コミの数を並べるのではなく、公式サイトで確認できた条件と国の統計をもとに整理しました。
評判を確かめないまま1社だけで話を進めると、比べる材料がないまま契約の日を迎えます。



営業されるのがイヤなだけで、家づくり自体はちゃんと進めたいんだよね。
スーモカウンターは相談だけして帰る使い方もできるため、判断材料を増やす目的でも立ち寄れるはずです。
気になっているなら、予約枠を押さえて話を聞くところから始められます。
\ 相談は無料・オンラインでもOK /
スーモカウンターの評判・口コミの結論:家づくりの第一歩におすすめ
まずは口コミ全体から見えてくる結論を、3つの角度からまとめます。
それぞれ順番に見ていきましょう。
結局どんな人に合うサービスなの?
家づくりの進め方がまだ決まっていない人に合っています。
スーモカウンターは中立の立場で建築会社を紹介すると公式サイトで明言しており、特定の1社を売り込む窓口ではないからです。
住宅展示場を回る場合、1社ごとにまとまった時間の説明を受け、そのたびに同じ要望を伝え直すことになります。
- 何から始めればいいか分からない人
- 建築会社を絞り込めていない人
- 営業を断るのが苦手な人
- 子どもが小さく店舗に行きにくい人
一方で建築会社をすでに1社に絞っている人には、得られる情報が少なくなりがちです。
会社選びの全体像は、ハウスメーカーの探し方・選び方フローチャートで確認できます。
スーモカウンターは、条件を整理する段階で使うと働きが大きいサービスです。
「しつこい」と言われる連絡の正体
連絡の多くは売り込みではなく、進み具合を確かめる確認の連絡です。
公式サイトの「約束」でも営業は一切行わないと示されており、紹介は希望した場合にだけ行われます。
実際に負担を感じやすいのは、紹介された住宅会社から届く見学のお誘いやメールでしょう。
連絡の送り主は2種類。窓口からの進捗確認と、紹介先の住宅会社からの営業連絡は分けて考えると対処しやすくなります。
送り主が分かれば、連絡の減らし方も打つ手が変わります。
具体的な減らし方は「しつこい・めんどくさい」は本当?連絡が来る理由と減らし方の章でくわしく整理しました。
迷っているなら相談だけして決めてもいい
相談したからといって、建築会社を紹介してもらう義務はありません。
公式サイトには希望した場合にのみ紹介すると書かれており、話を聞くだけの使い方も想定されています。
家づくりの進め方だけ教わって、会社探しは自分たちのペースで続ける進め方も選べるでしょう。



その場で決めなくていいなら、ハードル一気に下がるかも。
迷っている時間が長いほど、土地も建材の価格も動いていきます。
スーモカウンターならその場で結論を出さない前提で話を聞けるため、情報収集の一環として使えるはずです。
\ 話を聞くだけでも大丈夫 /
そもそもスーモカウンターとは?運営会社と無料で使える仕組み
サービスの中身と、料金がかからない理由を先に押さえておきましょう。
基本情報は次の表にまとめました。
| サービス名 | スーモカウンター(注文住宅/新築マンション) |
|---|---|
| 運営会社 | リクルート |
| 相談料 | 無料(講座・建築会社やFPの紹介・完成あんしん保証まで) |
| 相談方法 | 店舗・オンライン(ZOOM)・電話 |
| 店舗数 | 全国200店舗以上(北海道〜沖縄) |
| 受付時間 | 9:00〜21:00 |
| 相談できる住宅 | 注文住宅/新築マンション |
| 実績 | 利用者数52万組(※2025年3月末時点) 利用満足度97.4%(※スーモカウンターご利用者アンケート/2025年5月 自社調べ) |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
ひとつずつ中身を見ていきます。
スーモカウンターで相談できること
相談できるのは、家づくりの段取りから建築会社選びまでの範囲です。
公式サイトでは、検討から契約までのダンドリが相談内容として挙げられています。
予算や住宅ローン返済のシミュレーション、建築会社選びも対象です。
- 家づくりの流れやダンドリなどの基礎知識
- 予算の立て方や住宅ローン返済のシミュレーション
- 土地探しのアドバイス
- 要望・希望の整理
- 要望に合う建築会社の紹介
ここでいう建築会社とは、家を建てるハウスメーカーや工務店のことです。
地域によっては、ファイナンシャルプランナーによる相談も用意されています。
守備範囲は「会社選びまで」。間取りや構造の細かい話は、紹介された会社の設計担当に持ち込むほうが早く進みます。
家づくりの入口から知りたい人は、家を建てたいと思ったら最初にすることを読むと流れがつかめます。
逆にいえば、相談の中心は会社選びまでと考えておくとズレが起きません。
運営会社はリクルート
スーモカウンターを運営しているのはリクルートです。
不動産情報サイトのSUUMOを手がける会社が、対面の相談窓口として運営している形になります。
予算や年収といった立ち入った情報を伝える場面があるため、運営元がはっきりしている点は判断材料になるはずです。
物件検索サイトの「SUUMO」と、相談窓口の「スーモカウンター」は別のサービス。SUUMOは自分で探す場所、スーモカウンターは人に相談する場所と覚えておくと混同しません。
店舗はショッピングモール内などにあり、全国で200店舗を超える規模で展開されています。
近くに店舗がない場合でも、オンラインや電話での相談が選べます。
料金がかからない仕組み
利用者が費用を負担しないのは、登録している建築会社が費用を出しているからです。
公式サイトには、登録している建築会社から販売促進費を受け取って運営していると明記されています。
販売促進費とは、建築会社が集客のために支払う費用のことです。
賃貸の仲介店や保険の相談窓口と同じ仕組み。相談する人ではなく、紹介を受ける事業者側が費用を負担するモデルです。
そのため相談する側の費用負担はありません。
この仕組みを知っておくと、スーモカウンターの立ち位置が理解しやすくなるでしょう。
紹介されると建築費が高くなる?
紹介を受けた人だけ建築費が上乗せされることはない、と公式サイトが明言しています。
登録の要件として、紹介した客も紹介されていない客と同じ条件で商談・契約を行うことが定められているためです。
同じ建築仕様であればスーモカウンター注文住宅が紹介したお客様だけ建築金額が高くなることはありません。
紹介の有無にかかわらず、値引きの幅は建築会社ごとの方針で決まると考えておくのが現実的でしょう。
気になる場合は、面談の場で見積もりの内訳を出してもらうと比べやすくなります。



「紹介料が上乗せされてるのでは?」って疑ってたけど、公式がはっきり否定してるのは大きいね。
スーモカウンターの悪い口コミ・評判で見かける4つの声
気になる声を先に確認しておくと、当日の使い方を調整できます。
順に見ていきましょう。
声1 スタッフの知識が広く浅いと感じた
「調べている人ほど物足りない」という声があります。
アドバイザーが扱うのは家づくり全体の進め方であり、各社の工法や断熱の細かい仕様は建築会社の担当領域だからです。
たとえば断熱等性能等級(家の断熱性能を示す国の等級)を各社で比べたい場合、答えられるのは各社の設計担当になります。
対策:技術的な質問はメモにまとめて面談まで取っておき、窓口では「どの会社に聞けばいいか」を整理してもらうと時間を無駄にしません。
すでに展示場を何社も回った人は、知っている内容の復習になる場面もあるでしょう。
逆に情報を集め始めたばかりなら、全体像を一度で受け取れるのは利点になります。
声2 話がどんどん進んで戸惑った
相談した数週間後に面談の予定が入り、驚いたという声もあります。
窓口では要望の整理から建築会社の紹介、面談の日程調整までを一度に進められるため、話が前に動きやすい仕組みになっています。
「まだ情報を集めたいだけ」の段階だと、この速さが負担に感じられるかもしれません。
- 「今日は情報収集だけ」と最初に宣言
- 紹介は「次回以降で」と保留
- 面談の希望時期をこちらから提示
紹介は希望した場合にのみ行われるため、こちらから伝えれば速度は落とせます。
逆に早く進めたい人にとっては、日程調整までまとめて任せられるのがありがたい部分でしょう。
声3 進捗を確認する連絡が続いた
気になる声として挙がるのが、この連絡についてです。
建築会社を訪問したあとに、窓口から状況を尋ねる連絡やアンケートの案内が届くことがあります。
紹介した会社との相性を確かめ、次の提案につなげるための確認だからです。
対策:連絡はメールのみ、時間帯は平日夜だけ、といった希望を初回に伝えておくと、やり取りの負担がかなり軽くなります。
連絡の手段と頻度は相談できるため、我慢して受け続ける必要はありません。
くわしい減らし方は「しつこい・めんどくさい」は本当?連絡が来る理由と減らし方で解説します。
声4 担当者との相性で満足度が変わった
人が対応するサービスである以上、担当者による差は出ます。
提案の切り口や説明の丁寧さはアドバイザーごとに違い、同じ要望を伝えても組み立て方が変わるためです。
「話しやすかった」という声がある一方で、「掘り下げが浅かった」と感じた人もいます。



担当ガチャって言われがちだけど、これはどのサービスでもあるあるだよね。
相性が合わないと感じたら、担当者の変更を申し出ることができます。
店舗を変えて予約し直す方法もあるため、1回の相談で判断を決めないのが現実的です。
気になる声を踏まえたうえで、次の章ではスーモカウンターの良い評価を見ていきます。
スーモカウンターの良い口コミ・評判に多い5つのポイント
使ってよかったという声は、大きく5つに整理できます。
ひとつずつ中身を見ていきましょう。
ポイント1 同じ条件で複数社を見比べられた
良い評価として挙がるのが、比較のしやすさです。
同じ要望を窓口に伝えれば、その条件をもとに複数の建築会社へ話が渡るため、返ってくる提案を横並びで読めます。
自分で展示場を回ると、聞き方も伝える条件も毎回ぶれてしまいがちです。
同じ条件で並べると、価格の差がどこから生まれているのかが見えます。設備なのか、断熱性能なのか、保証年数なのかまで分解できると納得して選べます。
国土交通省の調査では、認定長期優良住宅(長く良い状態で使える家)は注文住宅の57.3%でした。
省エネ性能の高いZEH水準省エネ住宅は15.2%にとどまり、会社によって標準の中身が違うことが数字にも表れています。
だからこそスーモカウンターのように同じ土俵で見比べる場をつくる意味があるといえるでしょう。
ポイント2 経験を積んだ担当者に当たりやすい
紹介経由だと担当者が変わった、という声もあります。
建築会社にとっては要望が整理された状態で会える相手のため、応対する担当者を選んで用意しやすいからです。
展示場に飛び込みで入った場合、その時間に手が空いている担当者が付くことになります。
- じっくり話を聞いてくれるタイプ
- 同年代・子育て世代
- 女性の担当者
- 予算の話に踏み込める人
もちろん誰が担当するかを指定できるわけではありません。
それでも希望を先に伝えられるだけで、面談の噛み合い方は変わってきます。
展示場での出会いに任せるより、条件を伝えたうえで会えるのはスーモカウンターを使う利点でしょう。
ポイント3 断りの連絡を代わりに入れてもらえた
断りの代行は、負担が減ったという声がある機能です。
公式サイトの利用者の声でも、お断りの連絡を窓口が代行したことが紹介されています。
丁寧に対応してもらった相手ほど、自分から断るのは気が重いですよね。



「他社にしました」って自分で言うの、正直しんどい…。
代行を頼めば、気まずいやり取りを避けながら候補を絞り込めます。
自分で断る場合の伝え方は、ハウスメーカーの断り方と使える例文にまとめました。
断り方の負担が減ると、候補を多めに見る勇気が出るはずです。
ポイント4 オンラインや電話でも相談できた
自宅から相談できた点を挙げる声もあります。
公式サイトでは、店舗での相談に加えて電話相談とオンライン相談が用意されていると案内されています。
子どもが小さいと、店舗に出向くだけでもひと仕事になりがちでしょう。
| 項目 | 店舗で相談 | オンライン・電話 |
| 移動 | 店舗まで出向く | 移動なし |
|---|---|---|
| 資料 | その場で見せてもらえる | 画面共有や郵送 |
| 子ども連れ | 店舗の設備しだい | 自宅なので気兼ねなし |
| 向いている人 | じっくり話したい人 | 時間を細切れに使いたい人 |
近くに店舗がない地域でも、同じ内容を受けられるのは助かる部分です。
展示場通いに疲れてしまった人は、住宅展示場は行ってはいけない理由も読んだうえで、自宅から進める形も選べます。
ポイント5 家づくり講座で基礎から学べた
本を何冊も読むより早かった、という声もあります。
スーモカウンターには個別相談とは別に、テーマごとの家づくり講座が用意されているためです。
- はじめての注文住宅講座
- 注文住宅価格まるわかり講座
- ハウスメーカー・工務店 選び方講座
- FP講師によるマイホーム予算の決め方・考え方講座
- パパママ必見!子育て世代の家づくり講座
講座では家づくりのダンドリや総予算の出し方、土地契約前の注意点などが扱われます。
受講は1組につき1講座までのため、いちばん知りたいテーマを選ぶのがコツです。
知識ゼロの状態で展示場へ行くより、先に言葉の意味を知っておくほうが商談は噛み合うでしょう。



先に講座を受けてから展示場に行けばよかった…って人、けっこう多いみたい。
「しつこい・めんどくさい」は本当?連絡が来る理由と減らし方
この章では、連絡の正体と現実的な減らし方を整理します。
順番に見ていきましょう。
連絡には2つの送り主がいる
「しつこい」と感じる連絡は、送り主で性質が分かれます。
ひとつはスーモカウンターからの進捗確認、もうひとつは紹介された建築会社からの営業連絡です。
| 送り主 | 連絡の中身 | 減らし方 |
| スーモカウンター | 面談後の様子うかがい・アンケート | 連絡手段と時間帯を指定 |
|---|---|---|
| 紹介先の建築会社 | 見学の誘い・プランの案内 | 断り代行を依頼 |
この2つを混ぜて考えると、対処のしかたを選び間違えます。
公式サイトが営業を行わないと明言しているのは、あくまで窓口自身の姿勢についてです。
紹介先の会社がどう動くかは、その会社の営業方針しだいになります。
進捗を確認する連絡が入る理由
窓口が状況を尋ねるのは、紹介した会社との相性を確かめるためです。
合わなかった場合は別の会社を提案したり、断りの連絡を代行したりする必要があるからでしょう。
放置されるほうがかえって困る、という利用者もいます。
連絡の目的は「次にどう動くか」の確認。返事の内容しだいで、追加の紹介を止めることも、逆に別の会社を出してもらうこともできます。
つまり、こちらの返事が次の行動を決める仕組みです。
返事をしないまま放っておくと、確認の連絡だけが続く状態になりかねません。
初回の相談で伝えれば頻度は変えられる
連絡の負担は、最初のひと言でかなり変わります。
手段・時間帯・頻度は希望を伝えられる項目であり、相談の冒頭で共有しておけば以降のやり取りに反映されるからです。
- 連絡はメールのみでお願いします
- 電話は平日20時以降なら出られます
- 紹介はまず1社から試したいです
- 次の連絡は1カ月後で大丈夫です
紹介する会社の数を絞れば、営業連絡の総量そのものが減ります。
一括資料請求で連絡が増えて困った人は、一括資料請求の営業電話がしつこいときの対処法が役に立つはずです。
スーモカウンターを使う場合も、受け取り方をこちらから決める意識をもっておきましょう。
断り代行を使えば自分から断らなくていい
営業連絡を止める手段が、断りの代行です。
窓口に「この会社は検討から外したい」と伝えれば、代わりに連絡を入れてもらえます。
直接やり取りをせずに済むため、しつこさを感じる場面そのものが起きにくくなるでしょう。



断る勇気がいらないなら、気になる会社を全部見ておけるね。
「予算が合わなかった」の一言でも、代行の依頼は成立します。
連絡の不安が消えるなら、候補を広げて比べる動きが取りやすくなるはずです。
\ 断りの連絡まで代行してもらえる /
悪い評判から見えるスーモカウンターのデメリット5つと対策
弱点を先に知っておけば、使い方でカバーできます。
対策とセットで確認していきましょう。
デメリット1 紹介は提携している建築会社の中から
紹介の対象は、スーモカウンターに登録している提携建築会社です。
登録していない会社は紹介の対象外になるため、選べる範囲には限りがあると理解しておきましょう。
気になる会社が提携外だった場合は、その会社にだけ自分で連絡する形になります。
対策:本命が決まっているなら「本命は自分で予約、比較用の会社は窓口で紹介」と役割を分けると、どちらの良さも取りこぼしません。
地域の工務店は自力では見つけにくいため、知らなかった会社に出会えるのはむしろ利点でしょう。
候補を広げる前に外したい会社の傾向は、やめた方がいいハウスメーカーの共通点で整理しました。
デメリット2 構造や間取りの専門的な相談は担当外
間取りや工法の細かい相談には向いていません。
アドバイザーが扱うのは会社選びまでの範囲で、設計の具体的な話は契約する建築会社の担当になるからです。
耐震等級(地震への強さを示す等級)の考え方を各社で比べたいときも、答え合わせは面談の場になるでしょう。
- 進め方・予算・会社選び → スーモカウンター
- 間取り・構造・設備の仕様 → 建築会社の設計担当
- 契約後のトラブル → 住まいるダイヤルなどの公的窓口
契約や工事のトラブルには、国土交通大臣が指定した住まいるダイヤルという相談窓口もあります。
相談する内容で窓口を分けると、遠回りせずに答えにたどり着けるはずです。
デメリット3 対象は注文住宅と新築マンション
扱っているのは注文住宅と新築マンションです。
スーモカウンター注文住宅は家を建てる相談の窓口で、新築マンションは専用の別窓口が用意されています。
建売住宅や中古住宅を中心に探している人は、相談の対象が違う点に注意しましょう。



建売も注文住宅も両方見たい、って人は先に伝えておくのが安全だね。
ただし予算に合う建て方を一緒に整理してもらうことはできます。
迷っている段階なら、どの買い方が向くかから相談してみるといいでしょう。
デメリット4 担当者によって提案の中身が変わる
提案の深さは、担当するアドバイザーで差が出ます。
要望の引き出し方や紹介する会社の選び方に、経験の差がそのまま表れるからです。
同じ条件を伝えても、出てくる会社の組み合わせが変わることもあります。
対策:紹介の理由を「なぜこの会社なのか」と質問すると、提案の根拠がはっきりします。納得できなければ別の候補も出してもらいましょう。
相性が合わないときは、担当者の交代を申し出てもかまいません。
店舗を変えて予約し直す手もあるため、1回で見切りをつけないほうがいいでしょう。
デメリット5 相談には時間の余裕がいる
相談はまとまった時間を使います。
要望の整理から資金計画、会社の紹介まで一度に進めるため、短時間で切り上げるのは難しいからです。
休日に予定を詰め込んでいると、途中で気持ちが切れてしまうかもしれません。
- 聞きたいことを3つに絞って持参
- 予約前にヒアリングシートを記入
- 予定の後ろに別の用事を入れない
オンライン相談を選べば、移動の時間はまるごと削れます。
スーモカウンターにまとめて相談するほうが、展示場を何社も回るより短く済むケースは多いはずです。
スーモカウンターのメリット6つ:中立の紹介から保証まで
ここではサービスの機能として何が受けられるのかを整理します。
ひとつずつ確認しましょう。
メリット1 中立の立場で建築会社を紹介してもらえる
いちばんの持ち味は、特定の1社に肩入れしない立場です。
公式サイトの約束にも、中立的な立場で建築会社を紹介すると明記されています。
展示場の営業担当は自社の家を売るのが仕事なので、比較の相談相手にはなりにくいでしょう。
「どの会社が自分たちに合うか」を一緒に考える相手がいると、判断の軸がぶれません。営業ではない第三者に話せる場は、思っている以上に貴重です。
複数社から見積もりを取る相見積もり(何社かに同じ条件で見積もりを頼むこと)も、窓口経由なら段取りが組みやすくなります。
何社に声をかけるか迷う場合は、注文住宅の見積もりを何社に頼むか解説した記事が判断の助けになるはずです。
売り込まれない相談相手を確保できる点は、比較の質を左右する要素といえます。
メリット2 要望に合わせて会社をしぼり込める
条件を伝えるだけで、候補が絞られた状態で出てきます。
価格帯・工法・こだわり・アフターサービスといった要望をもとに、提携している建築会社の中から合う会社が選ばれるためです。
各社のホームページを見ても、標準の設備や価格帯まで書かれていないことがほとんどでしょう。
- 建てたいエリアと入居したい時期
- 総額の上限と自己資金
- 木造か鉄骨かなどの工法の希望
- 断熱・耐震で重視したい水準
性能の見方に迷ったら、国が定める住宅性能表示制度の項目を物差しにすると比べやすくなります。
自分で調べる手間を考えると、候補出しを任せられるのは大きな時短でしょう。
スーモカウンターは、会社探しの一次選考を代わりに進めてくれる存在といえます。
メリット3 担当者の希望まで伝えられる
会社だけでなく、会う人の希望も伝えられます。
家づくりは打ち合わせが何度も続くため、担当者との相性が満足度を左右するからです。
展示場に飛び込むと、その日たまたま手が空いていた人が担当になります。



何十回も打ち合わせするんだから、話しやすい人がいいに決まってるよね。
希望を出しても指名まではできない点には注意しましょう。
それでも条件を先に共有できるだけで、初回の面談は進めやすくなります。
メリット4 日程調整とお断りを代行してもらえる
面倒な連絡を肩代わりしてもらえます。
見学の日程調整も、検討から外す会社への連絡も、窓口が間に入って進めてくれるためです。
複数社を同時に見ると、日程の組み方だけでも手間がかかりますよね。
「断る負担」が消えると、候補を1社増やすハードルが下がります。比較の幅が広がるほど、価格と中身の相場感もつかみやすくなります。
断りの理由を細かく説明しなくてよいのも、気持ちの負担が軽いところです。
やり取りの窓口が一本にまとまるため、連絡の管理もラクになるでしょう。
メリット5 完成あんしん保証がついてくる
紹介経由で契約すると、倒産に備える保証を申し込めます。
建築中に会社が倒産した場合、引き継ぐ建築会社の紹介と、過払い分などの損害の保証が受けられる仕組みです。
保証に必要な保証料は、保証会社と提携しているスーモカウンターが負担すると公式サイトに書かれています。
地元の工務店を候補に入れたい人ほど価値が出る仕組み。会社の規模で候補を切らずに済むのは、選択肢を広げる意味でも心強い部分です。
ただし申し込みには条件と期限があります。
くわしい中身は完成あんしん保証とは:対象になる条件と保証される範囲で解説しました。
工事が止まるリスクへの備えが用意されているのは、大きな判断材料になるはずです。
メリット6 家づくり講座で基礎知識をまとめて学べる
個別相談とは別に、テーマ別の講座を受けられます。
家づくりのダンドリ、総予算の出し方、土地の契約前に確認したい点などが1回にまとまっているためです。
本を何冊も読み比べるより、短い時間で全体像を受け取れるでしょう。
- 家づくりのダンドリと総予算の出し方
- 建物価格の相場と見落としがちな費用
- 住宅ローンの知識と国の住宅支援制度
- 土地の契約前に注意したいこと
予算に不安があるなら、ファイナンシャルプランナー(お金の計画の専門家)が講師を務める回を選ぶ手もあります。
言葉の意味を先に押さえると、その後の商談での理解度が変わるはずです。
\ 講座も個別相談も無料 /
完成あんしん保証とは:対象になる条件と保証される範囲
ここは競合記事があまり踏み込まない部分なので、条件までくわしく整理します。
順に見ていきましょう。
どんなときに使う保証なのか
建てている途中で建築会社が倒産したときに使う保証です。
工事の前払金(工事の前に支払うお金)を払うため、工事が止まると支払ったお金だけが残りかねません。
そこで引き継ぐ建築会社の紹介と、金額面の保証がセットで用意されています。



工務店って規模が小さいと不安…って思ってたけど、これがあると見方が変わるね。
会社の規模だけで候補を外さずに済むのは、選択肢を広げる働きがあります。
大手だけでなく地域の工務店も候補に入れたい人ほど、意味が大きい制度でしょう。
保証を受けるための3つの条件
契約すれば自動で対象になるわけではありません。
公式サイトでは、次の3つを満たすことが条件として示されています。
- スーモカウンターの会員であること
- スーモカウンターが紹介した建築会社との成約であること
- 請負契約の締結後、1カ月以内にマイページから保証を申し込むこと
とくに見落としやすいのが、紹介を受けた会社との契約という点です。
自分で見つけた会社と契約した場合、この保証の対象にはなりません。
工事請負契約(家を建てる工事を正式に依頼する契約)を結んだあとの申し込み忘れにも注意しましょう。
保証される範囲と上限
保証される中身は、工事がどこまで進んでいたかで変わります。
着工前か着工後か、引き継ぐ会社を使ったかどうかで計算のしかたが分かれるためです。
| 工事の未着工時 | 支払い済み前払金のうち過払い額相当分を保証 |
|---|---|
| 工事の着手後 | 支払い済み前払金から出来高相当額を差し引いた差額相当分を保証 |
| 引継会社を利用 | 上記の差額相当分+代替履行で追加発生した費用 |
| 保証の限度額 | 工事請負契約金額の30%もしくは1000万円のいずれか少ない額 |
| 保証料 | 保証会社と提携しているスーモカウンターが負担 |
出来高とは、その時点で完成している工事の分を指します。
保証額は保証会社の審査で決まるため、上限がそのまま支払われるわけではありません。
それでも損失を抑える仕組みがあるのとないのとでは、心構えが変わってきます。
申し込みと請求には期限がある
この保証でいちばん注意したいのが期限です。
申し込みは請負契約の締結後1カ月以内、保証の請求は倒産などの事故が起きてから3カ月以内と決められています。
契約直後は打ち合わせが立て込み、手続きを後回しにしてしまいがちでしょう。
契約書にサインした日に、スマホのカレンダーへ「保証の申し込み」を登録しておくと忘れません。マイページからの手続きなので、平日夜でも進められます。
期限を過ぎると対象外になってしまいます。
紹介から契約までスーモカウンターを通す場合は、保証の申し込みまでがセットと覚えておきましょう。
スーモカウンターの使い方:予約から建築会社の紹介までの流れ
当日までに何が起きるかを知っておくと、身構えずに済みます。
流れを追っていきましょう。
予約から面談までの5ステップ
予約から建築会社との面談まで、大きく5つの段階に分かれます。
公式サイトから、店舗・オンライン・電話のいずれかを選んで予約します。
予約後に届く案内からマイページに入り、希望や予算を分かる範囲で入力しておきます。
当日はシートをもとに、家づくりの流れや資金計画を整理していきます。
希望した場合のみ、条件に合う会社を複数社ピックアップしてもらえます。
日程調整も任せられるため、こちらは当日に足を運ぶだけで済みます。
予約時に入力するのは、名前と連絡先などの基本的な項目です。
紹介を受けるかどうかは自分で選べるため、途中で止めても問題ありません。
スーモカウンターの予約さえ取れば、あとは案内に沿って進むだけになります。
相談当日に聞かれること
当日の質問は、ヒアリングシートの内容に沿って進みます。
入居したい時期、土地の希望、予算、建物への要望といった項目が中心です。
年収や自己資金にも触れるため、身構えてしまう人もいるでしょう。
- いつ入居したいか
- 土地は決まっているか
- 総額はどのくらいを想定しているか
- 間取りや性能で譲れない点はどこか
資金の話は、返済できる額から逆算するために必要になります。
答えづらい項目は「まだ決めていない」で問題ありません。
むしろ分からない部分を洗い出すことが、相談の目的といえます。
紹介を受けたあとにやること
紹介された会社と面談したら、感想を窓口に伝えます。
その返答をもとに、追加の紹介をするか、断りの連絡を代行するかが決まるからです。
気になる点があれば、遠慮せず相談して構いません。



「担当を変えてほしい」も言っていいんだ、って知ると気がラクだね。
契約まで進むなら、完成あんしん保証の申し込みを忘れないようにしましょう。
ここまで窓口を1本に絞れるのが、この仕組みの使いどころです。
\ 予約はオンラインで完結 /
相談前に決めておくと話が早い3つのこと
手ぶらで行っても相談はできますが、決めておくと中身が濃くなります。
ひとつずつ見ていきましょう。
準備1 毎月いくらまでなら返せるか
最初に決めておきたいのが、毎月の返済額の上限です。
総額から考えると数字が大きすぎて実感が持てず、判断が止まりがちになります。
国土交通省の調査では、注文住宅の建築資金は中央値で5,030万円でした。
「今の家賃+貯金できている額」から逆算すると、無理のない返済額が見えてきます。ボーナス頼みにしない金額で考えるのがコツです。
家が完成する前に一時的に借りるつなぎ融資など、見落としやすい費用もあります。
所得税が一部戻る住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)の要件も、国税庁のページで先に確認しておくと話が早いはずです。
返済額の考え方は注文住宅の予算の決め方でくわしく解説しているので、相談前の下ごしらえに役立ちます。
準備2 土地は決まっているか、これから探すか
土地の状況によって、進め方も紹介される会社も変わります。
すでに土地がある場合は建物に予算を寄せられますが、これから探すなら土地代を含めた資金計画が必要になるからです。
建築条件付き土地(建てる会社が決まっている土地)を選ぶと、そもそも会社選びの幅が狭まります。
- 希望のエリアと通勤・通学の許容時間
- 土地にかけられる金額の上限
- 実家や親族の土地を使う予定の有無
土地探しの進め方に迷っているなら、注文住宅の土地の探し方の裏ワザも参考になります。
土地から探す場合は、土地探しに強い会社を紹介してもらう手もあるでしょう。
ここが曖昧なままだと、提案の前提が定まりません。
準備3 家族で譲れない条件を3つだけ
要望は多いほど良さそうに思えますが、絞ったほうが提案は鋭くなります。
希望を並べるだけでは優先順位が伝わらず、どの会社を選んでも似た提案になってしまうからです。
たとえば「平屋」「断熱性能の高さ」「収納の多さ」のように、性格の違う3つを挙げておきましょう。



夫婦で3つ出し合ったら、優先したいものが全然違ってビックリした…なんてこともあるよね。
性能を重視するなら、国土交通省の長期優良住宅のページで認定の基準を見ておくと話がかみ合います。
先に家族で意見をすり合わせるだけでも、相談の質は上がるでしょう。
この3つを持って行けば、スーモカウンターでの時間を具体的な会社選びに使えます。
スーモカウンターをおすすめする人・別の進め方が合う人
ここまでの内容を、タイプ別に整理します。
自分がどちらに近いかを確かめてみましょう。
スーモカウンターをおすすめする人
会社選びの前段階にいる人には、はっきりおすすめできます。
進め方の整理、予算の考え方、会社の候補出しまでを一度にまとめられるからです。
- 家づくりを何から始めるか決まっていない人
- 展示場を回る時間が取りにくい人
- 営業を自分で断るのが苦手な人
- 地域の工務店も候補に入れたい人
- 倒産のリスクに備えておきたい人
とくに断るのが苦手な人との相性はいいでしょう。
子育て中でまとまった外出が難しい場合も、オンラインなら進められます。
迷っている時間を短くしたい人ほど、スーモカウンターを使う価値が出るはずです。
別の進め方が合う人
逆に、次のような人は別の方法が向いています。
建てたい会社が決まっている場合、窓口を経由するより直接連絡したほうが早いからです。
| 本命が1社に決まっている | その会社へ直接問い合わせるほうが早い |
|---|---|
| 間取りの詳細を詰めたい | 建築会社の設計担当と直接話す段階 |
| カタログだけ集めたい | 一括資料請求のほうが手軽 |
| 建売・中古が中心 | 扱う住宅の種類が異なるため別の窓口へ |
すでに何社も展示場を回った人も、得られる情報が重なりやすいでしょう。
ただし比較の物差しが定まっていないなら、整理し直す価値はあります。
スーモカウンターと他の無料相談・一括資料請求の違い
似たサービスとの違いを知ると、使い分けの判断がつきます。
順番に確認しましょう。
住まいの窓口との違い
相談できる範囲と提携している会社の顔ぶれが違います。
どちらも中立の立場で相談に乗る窓口ですが、講座の中身や紹介される会社は運営元ごとに変わるためです。
同じ条件で相談しても、出てくる候補が重ならないことも珍しくありません。



両方に相談して、出てきた会社を見比べる人もいるみたいだよ。
9項目で細かく見比べた内容は、スーモカウンターとライフルホームズの住まいの窓口はどっちが相談しやすいかにまとめました。
有料で相談に乗るサービスが気になる人は、メグリエの評判との違いも見ておくと立ち位置がはっきりします。
紹介される会社の顔ぶれで選ぶのが、いちばん分かりやすい基準でしょう。
一括資料請求との違い
人が間に入るかどうかが大きな違いです。
一括資料請求はカタログやプランが届く仕組みで、条件の整理や会社の絞り込みは自分で進めることになります。
| 項目 | スーモカウンター | 一括資料請求 |
| 相談相手 | アドバイザーが対応 | 基本は自分で判断 |
|---|---|---|
| 集まる情報 | 絞り込んだ会社の情報 | カタログが一度に届く |
| 断る手間 | 代行してもらえる | 自分で連絡 |
| 向いている時期 | 進め方が決まっていない段階 | 候補を広く集めたい段階 |
資料請求の使い勝手は、注文住宅一括資料請求のおすすめ6選で比べています。
連絡が増える点など気をつけたい部分は、一括資料請求のデメリットにまとめました。
整理まで任せたいか、量を集めたいかで選び分けましょう。
両方使うなら順番を決めておく
併用するなら、相談を先にするのがおすすめです。
条件が固まっていない状態で資料を集めると、比べる物差しがないまま山積みになります。
先に要望と予算を整理しておけば、届いたカタログの見方も変わるはずです。
- 窓口で要望と予算を整理する
- 紹介された会社と面談する
- 足りない情報を資料請求で補う
この順番なら、情報に振り回されにくくなるでしょう。
まずはスーモカウンターで物差しをつくるところから始められます。
スーモカウンターの評判に関するよくある質問
予約前に多い疑問をまとめて解消しておきましょう。
スーモカウンターの相談に料金はかかりますか
相談する側の費用負担はありません。講座の受講や建築会社の紹介、完成あんしん保証まで含めて、登録している建築会社からの販売促進費で運営されているためです。くわしい仕組みは料金がかからない仕組みで解説しています。
スーモカウンター経由だと建築費が高くなりますか
同じ建築仕様であれば、紹介された人だけ建築金額が高くなることはないと公式サイトが明言しています。登録の要件として、紹介の有無にかかわらず同じ条件で商談・契約を行うことが定められているためです。根拠となる公式の記載は紹介されると建築費が高くなる?で引用しました。
紹介された会社と契約する義務はありますか
契約の義務はありません。建築会社の紹介は希望した場合にのみ行われるため、話を聞くだけで終わる使い方もできます。この点は迷っているなら相談だけして決めてもいいでくわしく触れました。
しつこく営業されることはありますか
公式サイトでは営業を一切行わないと明記されています。負担に感じやすいのは窓口からの進捗確認と、紹介された建築会社からの営業連絡です。送り主ごとの違いは連絡には2つの送り主がいるで整理しました。
断りたくなったらどうすればいいですか
窓口に伝えれば、建築会社への断りの連絡を代行してもらえます。理由を細かく説明する必要はなく、「予算が合わなかった」程度でも依頼できます。使い方は断り代行を使えば自分から断らなくていいにまとめました。
建売住宅や中古住宅の相談もできますか
スーモカウンターが扱っているのは注文住宅と新築マンションです。新築マンションについては専用の別窓口が用意されています。対象の違いはデメリット3 対象は注文住宅と新築マンションで解説しました。
オンラインや電話でも相談できますか
店舗での相談に加えて、電話相談とオンライン相談が用意されています。近くに店舗がない場合や小さな子どもがいる場合でも、自宅から同じ内容を受けられます。相談方法の違いはポイント4 オンラインや電話でも相談できたで比べました。
間取りや構造の細かい相談もできますか
設計や工法の具体的な相談は、契約する建築会社の担当が受け持ちます。窓口が扱うのは進め方・予算・会社選びまでの範囲です。相談先の使い分けはデメリット2 構造や間取りの専門的な相談は担当外にまとめています。
完成あんしん保証は自分も使えますか
会員であること、紹介を受けた建築会社との成約であること、請負契約の締結後1カ月以内に申し込むことの3つが条件です。自分で見つけた会社と契約した場合は対象になりません。条件の詳細は保証を受けるための3つの条件で解説しました。
家づくり講座は何回でも受けられますか
受講できるのは1組につき1講座までです。テーマは複数あるため、いちばん知りたい内容を選ぶことになります。講座の中身はメリット6 家づくり講座で基礎知識をまとめて学べるで紹介しました。
まとめ:スーモカウンターは家づくりの第一歩から使おう
家づくりの進め方が決まっていないなら、1社で決める前に条件を整理して複数社を見比べるのが近道です。
スーモカウンターは、その整理と会社選びをまとめて任せられる窓口でした。
情報を集めるだけの期間が長引くほど、土地も資材の価格も動いていきます。
条件が固まれば、そのあとの会社選びは驚くほど速く進むはずです。



まずは話を聞いてみるだけ。それだけでも、家づくりの景色はかなり変わるよ。
相談だけで終えても構わないので、気になった今が始めどきです。
予約はオンラインで完結するため、思い立った日に押さえられます。
\ 相談は無料・話を聞くだけでもOK /

